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【情報】書くかもしれないカップリング(清澄高校)


清澄高校においてこのブログで
自発的に書かれる可能性があるカップリング。

1.久咲
2.久優
3.久咲優

以下、管理人が上記カップリングを書く
動機づけについての説明です。

※注意1!
 はっきり言って痛いです。
 その手の語りが苦手な方は
 即座に退避することを推奨します。

※注意2!
 以下ではいろいろ書いてますが、
 これはあくまで管理人自身の主観であり、
 他の方に何らかの主張を
 押し付けるものではありません。

※注意3!
 この記事を書いている時は2014/7月で、
 まだ白糸台は準決勝を終わった段階で、
 宮永家の事情も明かされていない状態で
 あることを念頭にお読みください。
 ただしそこまでの展開はネタばれしますので
 まだ読んでない人は
 即座に退避することを推奨します。
 


--------------------------------------------------------



「はいみんな注目ー。
 よしよし、みんな集まったわね」


「じゃあ、いきなりだけどこの中で
 同性愛者がいたら手をあげて頂戴」


「……」
「……」
「……」
「……」
「……」

「や…あんた…こげな雰囲気の中で
 カミングアウトできる奴なんぞ
 おりゃせんじゃ」

すっ…

「のっ…のどちゃん!!」

「そういえば
 iPS細胞というので
 同性の間でも子供ができるらしいです」

「なぜそれを今言った!?」

「さすがのどちゃんだじぇ!!」

「…うん、そこにしびれたり
 憧れたりはしないけど」

「和はガチレズ…と。
 他にはいないみたいね」

「あ、ちなみに今回の調査資料は
 原作と咲日和だけね。
 アニメは対象に入ってないわ」

「待ってください!異議を申し立てます!
 部長がノーマルというのは
 ありえないでしょう!」

「私のどこがガチレズなのよ」

「ちゅうかいつの間に
 同性愛者からガチレズに
 進化したんじゃ…」

「風越の福路さんは何なんですか!」

「何って…普通に
 仲のいい他校のお友達だけど」

「ビニール袋を二人で
 持っておきながらですか!?」

「ビニール袋だけじゃ…
 ちょっとグレーくらいじゃない?
 証拠としては弱すぎるわよ」
 
「支えてくれる人の中に
 全面見開きで出てきたじゃないですか!
 しかも呼び捨てで!!」

「あー…うん、
 濃いグレーであることを認めます。
 でも、黒ではないわよ。
 恋愛感情かもまだわからないし」

「じゃぁ、鶴賀の加治木さんは!?」

「ゆみが何もなかったって
 言ってたじゃない」

「何もなかったって主張する
 時点でおかしいです!!
 というか一晩で
 名前呼びはないでしょう!」

「呼び方なんてその人の性格で
 どうとでもなるって。
 真面目な話、あの場には靖子とか
 他にもいろいろ人がいたから
 本当に何もなかったし」

「じゃぁ…姫松のあのうるさい人は!?」

「せめて名前で呼びなさいな…
 というかあの子、それこそ
 いまだに私のこと『清澄』呼びなんだけど」

「永水の黒糖さんは!?」

「貴方は黒糖もらって食べただけで
 恋仲になれるの?」

「その理論で行くと私も
 タコウインナーのおねーちゃんと
 相思相愛だじぇ」

「つまり、大半がこじつけってことね!」

(でも、他の対局と比較すると、
 部長の時だけ他の人と
 心を通わせてる描写が多いのは事実だよね…
 国広さんしかり、風神さんしかり…
 口に出しては言わないけど)

「ぐっ…でも…でも!
 これは、覆せませんよ!
 正直あまり触れたくありませんでしたが…
 なんか、最近やたら咲さんと
 仲がいいじゃないですか!!」

「あー…グレーよ、グレーレベル」

「白じゃなければ黒です!!」

「いやでも正直、
 かわいいって言われたら
 誰だって悪い気しないでしょ。
 というか、この場合指摘するべきは
 咲の方じゃない?」

「ちょっ…部長っ…
 こっちに振らないでくださいっ
 私は言わなかったのに!」

「いい機会だから咲も反論しときなさい」

「…ふふ…咲さんは、こちら側ですよね…
 忘れたとは言わせませんよ。
 二人きりでスカートを脱いで、
 互いの指を絡ませながら
 一つの床に入ったあの日のことを」

「言い方に悪意がありすぎだよ!!」

「というか、なんで
 スカート脱いだんだ?」

「しわになるからだよ!
 それ以上でもそれ以下でもないよ!!」

「部長、判定をどうぞ!」

「グレーね」

「そっそんなっ…!!」

「咲ちゃん勝訴だじぇ!!」

「和はともかく、咲の方は
 友情の範囲を超えてないと思うのよね…」

「ゆーき…ゆーきは
 私を見捨てませんよね…
 ほら、なんか…
 くねくねしてたじゃないですか…!」

「くねくねって何よ」

「他にも私のおっぱいをつかんだり
 味わったりしてましたよね!?」

「ちょっ」

「それが事実なら真っ黒ね」

「ま、待った、待っただじぇ!
 おっぱいは…
 スキンシップ、スキンシップですから!
 ていうか、くねくねってなんだじぇ!!」

「あー、参考資料によると
 確かに5巻番外でくねくねしてるな」

「あー…これはちょっと
 くねくねしちゃってるわねー。
 じゃぁ優希はくねくねということで」

「くねくねはどうでもいいんです!!」

「そ…染谷先輩…
 あなたは…あなただけは、
 私を裏切りませんよね…
 わかってました…」

「まこのガチレズ要素なんて
 私でも思いつかないわよ?」

「いや、だって、ほら…
 部長とずっと二人っきりで「はいタイムアップ」

「というわけで、厳正な調査結果から、
 我が清澄高校麻雀部は、
 和だけガチレズ、
 優希はくねくねという結論になりました!」

「異議なし」
「くねくね以外異議なし」
「異議なし」
「異議なし」

「くっ…いいですよ…
 今は、まだ雌伏の時…
 いずれみんな本性を現すはずですから…」



--------------------------------------------------------


「じゃぁ次はカップリングなんだけど…
 正直あまり意味ないのよね。
 和以外ガチレズがいないわけだし」

「せっかくだから触れましょう!
 触れることで目覚めるものがあるはずです」

「のどちゃん必死だな!」

「ちなみに、栄えある第一位は…
 久咲でしたー。みんな拍手ー」

パチパチパチパチパチ

「おかしいでしょう!!」

「のどちゃん!!」

「そこはガチレズの私を
 メインに置くところです!!」

「開き直っちゃった」

「じゃけどこればっかりは
 和の言う通りかもしれんな」

「和咲ってことですか?」

「んー、でもさっきは
 否定しておいてなんだけど、
 妄想ネタになりそうな要素は
 それなりにあるのよね」

「例えばどんな点ですか?」

「咲を部活に呼び込む呼び水になっていること、
 咲に勝つ喜びを教えたのは、実は私であること、
 趣味の一つが読書で一致してそうなこと、
 咲と私だけ初期から牌譜が変なこと、
 家族関係で問題がありそうなこと、
 私の変化に咲だけ気づいていたこと、
 私のことをかわいいって言ってくれたこと、
 軽く挙げるとこんな感じね」

「…けっこう多いですね」

「まぁ逆に言えば挙げ連ねられる
 程度ってことでもあるけどね。
 まぁ、妄想の余地はある、くらいかしら?」


「でも結局それだって
 福路さんの前にはかなわないですよ…
 そもそも、支えてくれる人の中に
 咲さんだけ入ってすら
 いなかったじゃないですか」

(ちなみに俺もそこにいなかったんですが)

「それなんだけど、
 和ちゃん、気づいた?」

「…咲さん?」

「確かにね、横には支えてくれる人って
 書いてあったよ」

「でもね、あそこに載ってた人はむしろ
 部長が支えている人がほとんどなんだよ」

「もし、部長が、私だけ特別扱いしてたら」

「もし、部長が、
 私にだけは甘えたいと思っていたら」

「あそこに私がいない
 理由になるんじゃないかな」

「さ…咲、さん?」

「咲ー、ここは原作キャラ準拠だから
 それ以上黒くなっちゃだめよー。
 戻ってきなさーい?」

「あ、はい…」

(和もけっこう原作と違う気がするけど
 そこには突っ込まないんだな)

「ま、今の妄想が
 原作から著しく逸脱してるのは
 間違いないでしょうね。
 ただ、今後もいろいろ
 爆弾が投下されちゃうかもねー?」

(この状況で爆弾投下できる
 あんたにはかなわんわ)


「次行っちゃうじぇ!
 輝ける栄光の第二位は…久優!?」

「はい拍手ー」

パチパチパチパチパチ

「これは認めましょう」

「なんで!?」

「私に害がないからです」

「ひどい!!」

「久…これについてはどうじゃ?」

「うーん…照さんと淡ちゃん?
 あそこと同じような感じで、
 先輩後輩の信頼関係の域を
 出ないと思うけど。
 というか同様のスキンシップなら
 一年生の方がはるかに多いし、
 そもそもノーマル筆頭でしょ」

「俺ですね!」

「ただ、妄想ネタ要素的には、
 ちょっとだけ
 気になるところはあるわね」

「またそれですか…」

「私は清廉潔白です!!」

「ふーん…じゃぁ優希、お手」

「はいだじぇ!
 …これは違うんだじ「優希、お手」

「はいだじぇ!
 はっ!!」

「…犬ですね」
「…犬じゃのう」
「…犬だな」
「…犬、かな」

「なついていること自体は
 白判定でいいんだけどね。
 ちょっとあなた、
 私に絶対服従すぎるのよ」

「だって、だって…
 部長の言葉は絶対だじぇ」

「和ちゃんの特訓の時には疑ってたよね」

「調教が進んだんじゃな」

「ちっ…違うじょ…」

「優希…私にくっつきなさい」

「はいだじぇ!
 …自信がなくなってきたじぇ」

「ふふっ、まぁこれも
 あくまで妄想ネタ要素よ、
 あまり気にしなくていいわ」

「だったらいじらないでほしいじ「優希、膝枕」

「はいだじぇー」



「というわけで、
 優希が私の膝枕を堪能しているうちに、
 第三位発表しまーす」

「第三位は…久咲優…
 最後まで久尽くしじゃな」

「はい拍手ー」

パチパチパチパチパチ

「…これはさすがに妄想ですよね!?」

「そうねぇ。さすがにこの要素を
 原作に見出すのは無理があるわ」

「ていうか、ここまで来るなら
 私や染谷先輩も入れて
 ハーレムでいいじゃないですか…」

「リサーチによると、
 別にハーレムを書きたい
 わけじゃないらしいってさ。
 久咲優の場合も、
 私はどちらかというと
 被害者になる予定らしいし」

「なら咲優久って書いてくださいよ」

「私が中心って意味らしいわよ」

「まこは…広島弁書くのがきつすぎだって」

「標準語…覚えるかのう」



--------------------------------------------------------



「カップリング論はこれでおしまい。
 じゃぁ最後に物申したい人いるかしら?」

「……」
「……」
「……」
「……」
「……」

「あら意外」

「じゃって…なぁ」

「物申すほど本編で書かれてませんし…」

「しゃべってすらいないじぇ。
 あー、あえて言うなら私はこんなに
 『じぇ』ばっかり言ってないじぇ」

「リサーチによると、
 わかりやすさ重視だって」

「確かに一発で誰かわかりますね」

久「何もつけてないと、
  須賀君と区別できない時があるのよね。
  私たちに対する、
  咲と和も同じ感じで、
  和はちょっとパワフルな感じになってるし。
  こんな風に名前を付ける時は是正されるかもね」

タコス「うー…私はこれからも
    謎の語尾を強調される運命なのか…
    ってせめて人名にしてくださいお願いします!」

「普段からつけない理由は、↑こんな感じで
 名前でけっこう列を取られちゃって
 横長になっちゃうのよね。
 スマートフォンだと横に
 表示できる文字数が少ないし」

「逆にスマートフォンに合わせると
 文字数きつすぎて
 今でも対応しきれてないから
 すっぱり諦めるかもしれないって
 書いてますね」

「まぁそんなわけで諦めなさい。
 他には?」

「あ、私も一つあります」

「はいどうぞ」

「私って…そんなに病んでそうですか?」

「……」
「……」
「……」
「……」
「……」

「…ちょうどいいところだし、
 そろそろ終わりましょうか」

「そ、そうじゃな!」

「キリがいいじぇ!」

「ま、待ってください!
 なんですかこの弘世さんオチ!!」

「はい咲、オチつけてくれてありがとう!
 じゃぁまたね!!」

「ま、待ってください!
 部長!
 部長ー!!」


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というわけで清澄編でした。
清澄はそれなりに情報が多いので
妄想ネタも多いのですが、
逆にそのせいで
矛盾点が多くなりそうです。

もっとも最大の懸念である
「宮永家の秘密」には
絶対対応できないと思うので
ある程度割り切りますが。
所詮場末のSSブログですし。

ちなみに管理人は原作情報として
アニメは対象にしてません。
理由は単純で、再度見直してる
時間がないからです。
覚えてる範囲では対象にしますが。

なので「アニメではこうだったよー」
という情報があると非常に助かります。
あ、指舐め情報はいいです。

最後に、京太郎とまこについて。
管理人自身は、
どちらも好ましく思ってますが、
多分SSではほとんど出てこないと思います。
京太郎は…まぁ百合SSですし…
まこは…書きにくすぎる……





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posted by ぷちどろっぷ at 2014年07月29日 | Comment(1) | TrackBack(0) | 咲-Saki-
この記事へのコメント
初コメですがすばらな考察ですね、特に前半の方は激しく同意です
ちなみに一晩で名前呼びってところで咲さんと一ちゃんが浮かびました、あの二人はいつの間に名前呼びになったんでしたっけ
ちょっと話が脱線しましたが、これからもこちらのお話に期待して通いたいと思います。
Posted by at 2019年03月14日 08:01
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