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【咲-Saki-SS:照菫】照「私達のラストクリスマス」【あまあま】

<あらすじ>
白糸台高校の寮生の間には、
古くからまことしやかに
伝えられてきた言い伝えがある。

それは、クリスマスイブに一夜を過ごした寮生は、
その後一生添い遂げるというジンクス。

その噂を知っていた弘世菫は、
これまでクリスマスイブにおける他人の入室を
頑なに拒んでいたのだが…


<登場人物>
宮永照,弘世菫,その他

<症状>
・あまあま

<その他>
・クリスマスイベントの小ネタです。

※どちらも病んでません。ご注意を。


--------------------------------------------------------



「…今日はクリスマスイブか」


壁にかかったカレンダーを眺めながら、
私は一人つぶやいた。

といっても、私は特にクリスマスイブに
プラスの思い入れはない。
何のイベントも起きない日、
起こさない日と決めているからだ。

白糸台高校は寮生活。
だから、クリスマスイブであろうと
クリスマスであろうと、寮生同士なら、
会おうと思えば容易く会うことができる。

だが、お嬢様学校で少し現代と
感覚が異なる白糸台高校において。
クリスマスイブに誰かと夜を一緒に過ごすことは、
「添い遂げる」ことと同義となる。

自分で言うのもなんではあるが、
私はモテるし、メディア露出による知名度もある。

そんな私が、イブに誰かと一夜を共にしたともなれば…
その噂は一夜にして白糸台を駆け巡り、
『菫様ネットワーク』の手によって全国に浸透し、
数日以内にはあのアナウンサーが
にやついた顔でマイクを私の顔に突きつけてくるだろう。

そんなわけで私は、
24日の夕方以降は誰にも会わないと、
普段から大々的に宣言しているのである。

にも関わらず、一年目や二年目は、当日部屋に
突撃してくる奴がいて辟易したものだった。

それでも、めげずに地道に
発言してきた効果があったのだろう。
今年はまだ私の部屋の扉をノックしたものは居ない。
このまま、今年も何事もなく終わってくれるといいが。


ヴーーーッ、ヴーーーッ、


一人静かに読書をたしなんでいると、
静寂の中に突然
携帯のバイブレーションが響き渡った。


『From:淡
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 菫先輩の部屋に行こうとしたら、
 バリケードに阻まれて辿りつけなかったよー。   』


「バリケード…?」


なんとなく嫌な予感がした。
私は自室の扉を少しだけ開いて、
廊下の様子を覗き見る。

そこでは、麻雀部への廊下と同様に、
寮生が両側に整然と並んでおり、
通る者に対して無用の威圧感を与えていた。


「……まぁいいか」


何も見なかったことにしてそっと扉を閉める。
実際あれがなかったら淡が侵入してきていたわけだし、
私に関わってこないなら特に害もないだろう。


私は読書を再開した。
静かで穏やかな時間が流れていく。


(…この調子なら、明日には照に本を返せそうだな)


心の中でつぶやいた時、


コンコンッ


私の部屋の扉がノックされた。


(…どういう事だ?)


この扉を叩いているということは、
あのバリケードを抜けてきたということだ。
それができるとしたら、
事務連絡に来た寮長くらいのものだろう。

だが、それならそれで
素直に内線で呼べばいいことだ。
わざわざこちらまで出向く必要がない。


私は一人いぶかしがりながら、
ノックされた扉を開ける。
そこに佇んでいたのは…


「菫。ケーキ持ってきた。一緒に食べよう」


大量のスイーツを抱えた照だった。



--------------------------------------------------------



私は内心ひどく狼狽した。


なぜなら、照こそは一番ここに
来てはいけない人物だったからだ。

私がクリスマスイブの入室禁止を決めた
きっかけとなった出来事。

それは、過去にこっそり入手した
『弘世菫ファンクラブ』の会報に、
恋人候補筆頭として照の名前が
挙がっていたのを見たことだ。

白糸台が初めてインターハイで
全国優勝を成し遂げて以来、
何度こいつとツーショットで
特集されてきたことだろうか。

白糸台高校のツートップである
元エースと元部長。
それだけで話題性は十分なのに、
私達はいつも一緒に行動している。

ゆえに、照と私の仲を疑っている者は多い。

だが照は、将来麻雀のトッププロとして
日本の麻雀界を牽引していく存在になるだろう。
そんな照を、私のせいでくだらないスキャンダルに
巻き込みたくないと思っていた。
それゆえの入室禁止令だったのに。


(なのに…なんでお前がここにいるんだ……!)


表情から私の考えを読み取ったのだろう。
照は涼しげな顔のまま、事もなげにこう答えた。


「菫の自分ルールは知ってる」

「だから、一年と二年の時は我慢した」

「…でも、今年は三年」

「このまま行けば、菫と私は離れ離れになる」

「最後の年くらい、ちょっとくらい思い出が欲しい」


私は少なからず驚いた。

今まで、こいつがここまで感傷的な台詞を
吐いたことがあっただろうか。
少なくとも、私の記憶の中にはない。


「…入れて?どうせ、今の会話も
 バリケードの子たちに聞かれてる」


反射的にバリケードに目を向ける。

バリケードを形成していた寮生達のほとんどが、
携帯を手に取ってしきりに誰かと連絡を取っている。


『菫様の…を…叩く方が……』

『ついに…照様が…ええ…行動を…!』

『菫様が扉を開けて……はい、お相手は……』


私は思わず頭を抱えた。

噂が広まるのは間違いない。
ここで照を追い返しても、
それはそれで『宮永照、失恋!!』
なる情報が白糸台を飛び交うだけだろう。


「もう、今さら噂を止めることはできないでしょ?」

「大丈夫、私達は普段から一緒に行動している。
 お泊りでもしなければ、
 後からいくらでも言い訳はきく」


そう言って、私の部屋に歩み入ろうとする照。
…無表情の中にも、勝ち誇ったような
笑みが潜んでいるように感じるのは
私の気のせいだろうか。


「はぁ…ケーキ食ったら帰れよ?」


私は複雑な思いを胸中に抱きつつも、
照を招き入れることにした。


『きゃー!!菫様が照様を受け入れましたわ!』

『確定…ですのね……』

『諦めましょう…相手が照様では……』


…この際、後ろで聞こえた黄色い悲鳴は
聞かなかったことにしよう。



--------------------------------------------------------



照が手土産に持ってきたケーキをつつく。
取り分けられたケーキは若干不格好だったが、
食べてみるとほんのりと甘く、私好みの味がした。


「…うまいな」

「でしょ」


会話が続かない。辺りに沈黙が訪れる。
と言っても、今さら会話がない程度で
気まずくなるような関係でもないはずだが。

なんだかその沈黙が、いつもとは違う
雰囲気を醸し出している気がして。
どこか甘酸っぱい気配を感じて、
私は居心地が悪くなる。

私はケーキと一緒に用意された
シャンメリーを口に含みながら、
当たり障りのない会話から切り出した。


「…白糸台で迎えるクリスマスも今年で最後か」

「そうだね。来年からは別のチーム」

「白糸台にいる間は、お前には本当によく助けられた。
 だが、プロになってからは敵同士だ」

「直接対決できるのがいつになるかはわからないが…
 その時には、お前を正面から射抜いてやろう」

「期待しないで待ってる」

「どういう意味だ」

「そういう意味」


不敵な笑みを浮かべる照。まったく、
普段は過剰な営業スマイルのくせして、
なんで私だけには毒舌なんだ。

もう一度シャンメリーをあおる。
なんだか妙に苦いのは気のせいだろうか。
これ、悪くなってないか?

横目でちらりと照を見る。
照は、苦いシャンメリーを優雅な所作で一気飲みすると、
何かを決意したように口を開いた。


「…ずっと、聞きたかったことがある」

「なんだ?」

「菫、あえて私と別のチームを選んだでしょ」

「…気づかれていたか」

「私と、同じチームは嫌だった?
 もしかして、虎姫も」

「嫌と言うことはないさ」


だが、何も思う事がなかったかというと嘘になる。

白糸台高校麻雀部の無敵神話は、
照によって作られた。
前人未踏の三連覇は、
照によってもたらされた。


私は、そのおこぼれに与った(あずかった)に過ぎない。


もちろん、照に対して感謝は尽きない。
だが、それが甘えに繋がっていたのも事実だ。

照に勝てなかったとしても、
どうせ味方なのだから張りあう必要はないと。
私は部長として、運営面で白糸台を支えようと。


そうやって、照に勝つ努力を怠ってきたのは事実だ。
そして、照のライバルになることを諦めた。
私は照から逃げたのだ。


だからこそ、あえて袂を分かちたいと思った。
今度こそ、照を正面から見据えるために。

いずれまた同じチームになった時。
今度は支えられる側ではなく、対等の立場で、
背中を預けられる仲間としてその横に立ちたい。

それは、偽りなき私の本心だった。


「だから、私はお前の元を離れる。
 またいつか、肩を並べるためにな」

「…そう」


乗り切らない相槌を打つ照。
その顔は、どこか暗く沈んで見えた。


「菫は、本当に大人だね」

「…そうか?同じチームに入っておけば安泰なのに、
 わざわざいばらの道を選ぶんだぞ?
 我ながら実に青臭い行動だと思っているが」

「そうやって、自身の成長のために
 別れを選べるところが大人」

「…私の考えはもっと単純」

「…別れたくない。一緒に居たい」

「えっ…?」


照が私を抱き締める。
突然の事に、私は反応することもできず
そのまま受け止める事しかできなかった。


「て…照?」

「菫といると、安心できる」

「菫がいないと、不安になる」

「菫がいるから、頑張れる」


「私は菫が好き。離れたくなんかない」


潤んだ瞳で、私を上目遣いに見つめる照。
…そんな目で見るな、こっちまでおかしくなる。

どうすればいいのか考えあぐねていたのを
都合よく受け取ったのか。
照はそのまま、私の顔に
ゆっくりと顔を近づけてくる。
って、これは…もしかして…


「ちょ、ちょっと待て!」

「菫。私は少しだけ期待してる」

「…何を」

「このまま、菫が流されてくれることを」

「私は、そんなに意志が弱い女に見えるか?」

「まさか。むしろ、菫はガードが固すぎる」

「だから、部屋に入れてくれなかったら、
 その時点で諦めようと思ってた。
 この想いも、自分の中にしまい込んで
 鍵をかけようと思ってた」

「でも、菫は部屋に入れてくれた。
 24日のクリスマスイブに」

「この日に一夜を過ごした二人は添い遂げる、
 そんなジンクスがある白糸台の寮舎で」

「だったら…」


「私は、スタートラインには
 立てたって事でいいんだよね?」


熱の籠った声。普段聞いたこともないような
その艶やかな声に、私は身体が熱くなる。

何か話さないと。

そう思うのに、頭はかっかと熱くなって、
胸の鼓動が早くなって、私は言葉を紡げない。


「嫌なら、拒絶してくれていい。
 突き飛ばしてくれて構わない」

「そしたら、私はもう菫を諦める」

「でも、もし。菫の中で。
 私を、少しでも愛してくれる気持ちがあるなら」

「私を、受け入れてほしい」


「今日が、私にとってラストクリスマスだから」


そう囁く照の顔は、もう目と鼻の先まで近づいていて。
拒絶しようにも、私の身体はもう照に
ぎゅっと包み込まれていて。


「これじゃ…抵抗なんてできないじゃないか」


私は、手を照の背中に回すしかなかった。
照は一瞬きょとんとした表情を浮かべた後、
まるで蕩けるかのように破顔して。


そのまま、私に顔を寄せた。



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暗闇の中で目が覚めた。

目を開けると軽くめまいがする。
ひどく喉が渇くのも気になった。


私は傍らで眠る照を起こさないように注意しながら、
コップに汲んだ水を飲む。

多少ましにはなったが、
まだずきずきと頭が痛んだ。
もっとも心は裏腹に、
幸せな気持ちで満たされているのだけれど。


ふらふらと頼りない足取りで
寝床に戻ろうとする途中で、
何かが足に当たるのを感じた。

見覚えのないそれを取り上げる。
それは、赤色の靴下だった。
中には四枚に折られた紙が入っている。


『サンタさんへ 菫と同じチームにしてください』


私は思わず苦笑した。



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朝。

水道の蛇口をひねる音で目が覚めた。

音のする方に目を向けると、
そこにあるのは照の姿。

どうやら、シャンメリーの瓶を
洗っているようだった。


「あ、菫。おはよう」

「おはよう…何やってるんだ?」

「こぼしちゃったから洗ってる」


瓶はすでに空になっていた。
平然と表情を変えることなく答える照。
だが、私はそれが真実ではない事を知っている。


「嘘をつけ。証拠隠滅だろ」

「何のこと?」

「しらばっくれるな。お前があのシャンメリーを
 シャンパンに入れ替えたのは気づいてるぞ?」

「さすが菫。その年にして、すでに
 シャンパンの味を知っているとは」

「味の方じゃない。飲んだら体が熱くなって、
 二日酔いになるシャンメリーなどあってたまるか」

「まったく、なんであんな
 手の込んだことをしたんだ」


「…お酒の力を借りないと言えなかったから」


そう言ってそっぽを向く照。

その頬は少し朱に染まっていて。
つられて、こちらまで頬に
熱が溜まっていくのを感じてしまう。

部屋中に広がっていく
正体不明の甘酸っぱい雰囲気に
耐えきれなくなって、
私はつい話の腰を折った。


「おい、そろそろ時間が押してきた。
 今日は部室でパーティーだろう?
 お前も帰って準備しろ」

「サボらない?」

「馬鹿いうな。イブに泊まっただけでも
 注目の的なのに、パーティーまで放棄したら
 どんな噂を立てられるか」

「私は別に噂になってもいいけど」

「私は困る。ほら、もう
 これを持って自分の部屋に戻れ!」


私は荷物を照に押しつけて、
自分の部屋から追い出した。



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菫に部屋を追い出された。

とはいえ私も食い下がることはなく、
そのまま素直に自室に帰る。


菫は私を受け入れてくれた。
今は、それだけで十分だから。


自室に戻って顔を洗おうとしたところで、
自分の顔が目に入る。

鏡に映ったその顔は、
ひどくだらしなくにやけていた。

こんな顔を菫に見せていたのかと思うと、
急に恥ずかしさがこみあげてくる。

いつも通り気を引き締めようとしても、
我慢できるのは数秒だけで。
すぐに頬が緩んで元通り。
私は今日、パーティーに出られるのだろうか。


とりあえず顔は諦めて、そそくさと
身支度を整えることにする。
菫の部屋から持ってきた瓶やらの片付けは
とりあえず後にしておこう。

…そう思って、持ち帰ってきた品を
横にうっちゃろうとしたその時。

私は、サンタ用の靴下が
不自然に盛り上がっていることに気がついた。


「…サンタからのプレゼントかな。
 なんだろう」


冷静を装った独り言とは裏腹に、
覚束ない手つきで靴下を漁る。

私の手に零れ落ちたのは、
たった一枚の紙切れ。


『くだらない願いでサンタを困らせるな。
 同じチームになりたいなら、
 自分で動くなりして何とかしろ。

        BY サンタクロース   』


私は思わず吹き出した。


ずいぶんとシビアなサンタもいたものだ。
プレゼントをくれないばかりか、
自分で何とかしろと突き放すとは。


まあでも、サンタがそういうなら仕方ない。
自分で何とかするとしよう。


プルルルーッ、ガチャッ


『めりーくりすます☆』

「すいません。私(わたくし)、
 白糸台高校の宮永照です。
 突然電話を差し上げて申し訳ありませんが…
 少々時間をいただいてもよろしいでしょうか?」

『なになに?照ちゃんの相談なら
 いっくらでも聞いちゃうよー☆』


……


今日は私達にとって、
白糸台でのラストクリスマス。

そして、私達の想いが繋がった
ファーストクリスマス。

初めてのプレゼントなのに、
自力調達というのが微妙なところだけれど。
初回だから大目に見よう。


「単刀直入に申し上げれば…
 弘世菫を引き抜いてください。
 失敗した場合、私があちらのチームに移籍します」

『はややっ!?』


『来年』は、ちゃんとプレゼントを用意してね?


Merry Christmas!



(完)
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posted by ぷちどろっぷ at 2014年12月24日 | Comment(8) | TrackBack(0) | 咲-Saki-
この記事へのコメント
クリスマスケーキ並にあまいなぁ。でもそれがいい!

弘世様ファンクラブをネタに書いてほしいと思ってたのでそれもうれしい
Posted by 上上 at 2014年12月24日 18:47
お泊りとか言っちゃう照かわいい。

てっきり菫さんははやりんのチームかと思ってましたが照でしたか……
宮永 照獲得となれば、さぞかし盛り上がったでしょうな。
Posted by at 2014年12月24日 19:19
あまあまを有難う御座います!

あまあま3対シリアス7位で進めていただけると有り難いです。
Posted by ホーネット at 2014年12月24日 20:52
あまあまが最高すぎて顔のニヤけが止まらない。
クリスマスケーキの代わりになるくらいの甘いお話ありがとうございました!
Posted by オリ at 2014年12月24日 23:23
あまいわー
まじ甘いわー
Posted by at 2014年12月25日 04:45
ヤンでない照菫もいい…
Posted by at 2014年12月25日 14:43
いいですねっ!久しぶりに平和というものを思い出せました!菫相談室が一番平和だと思っていた過去の自分が怖いww
Posted by at 2014年12月26日 04:43
弘世様ファンクラブ>
菫「クリスマスに遊びに行かず寮舎で列を作る
  その徹底ぶりにちょっと引く」
照「というかあの列本当に
  菫のファンだったんだね」
淡「菫道」

菫さんははやりんのチーム>
はやり「二人とも競争率高かったから
    両取りはできなかったんだよー☆」
照「でも、なんとかしないと両方失いますよ」
はやり「はやー…」

顔のニヤけ>
照「止める必要はないと思う。
  きっと周りも幸せな気持ちになれる」
菫「止めようとしてたやつが言うな」

あまあま>
照「菫の書く話が乙女だと
  言うことはよくわかった」
菫(書いた人)
 「個人的にそうでもないと思ったんだが…
  これ、あまかったのか?」

ヤンでない照菫>
菫(書いた人)
 「私は病んでない方がいい」
照「病んでても病んでなくてもいい。
  病んでない方は自給自足しなくても
  供給されてるから書かないだけ」

菫相談室が一番平和>
菫「目を覚ました方がいい。常に弓矢を
  携帯してないと食われる世界だぞ?」
久(簀巻き)
 「一瞬気を抜いたら簀巻きにされる世界よ?」

Posted by ぷちどろっぷ(管理人) at 2014年12月27日 14:14
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