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【咲-Saki-SS:咲久】咲「とりあえずちぎってみた」【あまあま】

<あらすじ>
これのあまあまギャグIFです。
気軽にちぎって張りつけて♪
【咲-Saki-SS:咲久】久「あれ?私は今誰だっけ」【ホラー】


<登場人物>
宮永咲,竹井久,その他清澄

<症状>
・あまあま砂吐き
・依存

<その他>
・前提となるSSを読んでないと
 よくわからないかもしれません。
 ご注意を。

--------------------------------------------------------



咲「部長、今より強くなりたくありませんか?」トン

久「ん?そりゃそうでしょ。
  だから今こうして打ってるんじゃない」トン

咲「実は、手軽に強くなれる方法があるんですよ」トン

久「マジで!?教えて教えて!」トン

咲「私のオーラをですね、こう、
  うにょーんって伸ばしてちぎります」

ブチッ

咲「……ぁっ!!……ぃっ!」ジタバタ

咲「……っ!!……んっ…!!!」ビクンッビクンッ

久「ちょ!?大丈夫!?
  めっちゃ痛そうなんだけど!」

咲「だ、大丈夫です…!せいぜい
  腕を切断するくらいの痛さですから…!」

久「大事じゃない!!」

咲「はぁー…はぁー………」

咲「あ、もう大丈夫です。で、
  こうしてちぎったオーラを部長にねじ込みます」

咲「そおいっ!!」ぐりぃっ!

久「うわあっ!?なんか入ってくる!?
  活きのいい魚みたいに
  ビチビチしながら入ってくる!?」ビチビチッ

咲「捕食中です」

久「私食べられてるの!?」ビチビチッ

久「…あ、全部入った」にゅぽんっ

久「部長、私の声聞こえますかー?」

久「!?今私しゃべった!?」

咲『私が部長の体を使ってしゃべりました』

久「マジで!?うわぁ、変な感じ」

久「なんか私のはずなのに咲が混ざってるっていうか
  この状況なら部長の考え読めちゃいますよ?」

久「」

咲『へえ、部長って咲の事好きだったんですね。
  うれしいわ』

久「…その言葉そっくりお返しします。
  咲だって、部長の事大好きなのね?
  好き好きー!って気持ちが流れ込んできますよ?」

咲『わわ!?読まないでよ!』

久「いやだからお互い様だよ?」

久「……」

久「ていうかこれ混ざりすぎでしょ。
  日常生活に支障が出るわ。やめやめ」

咲『残念ながらもう一生戻せないわ』

久「マジで!?なんて事してくれちゃったんですか!」

咲『しばらくしたら住み分けできるようになるわよ?』

久「えぇー…ホント?なんかもう自分が部長なんだか
  私なんだかよくわからないよ……」

咲『それはそれでいいと思いませんか?』

久「…そうかも。でも、そう思ってるのは
  私?それとも咲?」

咲『どっちでもいいでしょ』

久「そうね」



--------------------------------------------------------



久「というわけで、昨日咲の魂を半分もらいました」

咲(車椅子)「渡しました」

優希「それって大丈夫なのか!?」

まこ「…大丈夫なら車椅子で運ばれとらんじゃろ」

咲(車椅子)
 「ちょっと体力が半分になるくらいですよ?
  その内回復すると思いますし」

和「私にもください!四分の一でいいですから!!」

優希「の…のどちゃん…そこはのどちゃん的には、
   『そんなオカルト』って言うところだじぇ?」

和「咲さんが手に入るならこの際
  オカルトでも何でも構いません!
  オカルト万歳!」

優希「のどちゃんのアイデンティティーが!」

咲(車椅子)
 「ごめんね和ちゃん。さすがに
  これ以上ちぎったら死んじゃうよ」

和「な、なら部長!咲さんを私にください!」

久「私は咲の両親か。ていうかダメダメ。
  もう定着しちゃったから
  一生引き離せないんだってさ」

咲(車椅子)
 「引き離したら死んじゃいますね。部長も私も」

和「そんなオカルト!
  そんなオカルトぉぉお!!」ガンッ!ガンッ!!

まこ「落ち着け」

優希「でもなんでそんな事しちゃったんだじぇ?」

久「麻雀で強くなるためだけど…
  そう言えばまだ麻雀打ってなかったわね」

咲(車椅子)
 「すっかり忘れてましたね」

まこ「おい」

優希「とりあえず打ってみるじぇ!」



……


優希(…むむ、なんか部長が張ってそうだじぇ…
   ここは無難に安牌で行くか)

優希「じぇ」トン

久「カン!カン!嶺上開花!!
  大明槓で24000責任払い!」ダーーンッ!!

久「麻雀って楽しいよね!」ゴッ

優希「安牌でそれはあんまりだじぇ!?」

久「いやー、せっかくだから
  フリテン牌で待ってみるのもありかなって。
  来たら上がれるのはわかってるし」
  (※フリテン牌の大明槓の後ツモ上がりOKルール)

まこ「悪待ちにも程があるじゃろ」

和「オカルト」ギリッ

久「なるほど。咲の王牌や場の支配能力が
  自由に使えるようになるのね。これは強いわ」

まこ「ただでさえやらしいあんたの悪待ちが
   さらに強化されるんか…」

優希「もはや嫌がらせの領域だじぇ」

久「この力があれば照にだって勝てる!!」

咲(車椅子)
 「あー、弱体化したお姉ちゃんなら
  簡単に勝てるかもしれませんね。
  …逆に菫さんは厳しいかもしれませんけど」

久「照に勝てるなら菫にも勝てるでしょ」

咲(車椅子)
 「でも、お姉ちゃんもちぎってましたよ?」

久「マジで?」

咲(車椅子)
 「はい、嫌がる菫さんの口に
  無理矢理押し込んでました」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


照『さ、菫。召し上がれ』ぐりぐり

菫『もがっ、もがががっ!!』ぐりぐり

照『おいしい?』ぐりぐり

菫『もごっ!!もごごっ!!』ぐりぐり


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


久「なにそれ怖い」

優希「地獄絵図だじぇ」

咲(車椅子)
 「でもその甲斐あって…
  今の菫さんは超スピードで聴牌した上で
  相手の不要牌を狙い撃つことができます」

久「何それずっこい」

優希「一般人からしたら今の部長もたいがいだじぇ?」

咲(車椅子)
 「まあ、お姉ちゃんがちぎった目的も
  私と同じで、好きな人を
  自分に縛りつけるためですけどね」

久「え、さらっと怖い事言わなかった?」

咲(車椅子)
 「さぁ?」

咲(車椅子)
 「あ、そういえば言い忘れてましたけど…
  私が死んだら部長も死んじゃうので
  私の事大切にしてくださいね?」

久「えっ、なにそれ初耳」



--------------------------------------------------------



久「最初はどうなる事かと思ったけど、
  大分安定してきたわねー」

咲『そうですね。それにしても、ここまですんなり
  受け入れてもらえるとは思いませんでした』

久「そうなの?」

咲『普通は魂が混ざり合う時に
  高確率で発狂しちゃうみたいですよ?』

久「こわっ!?そんな怖い事
  お手軽にやらないでよ!!」

咲『まあ部長なら何とかなるかなーと』

久「何よその私に対する謎の信頼感は」

咲『でも、実際受け入れてくれたじゃないですか』

久「だって、好きの子の魂が入ってきて、
  しかも私を好きだって気持ちが流れ込んでくるのよ?」

久「そりゃ、幸せすぎて…他の事なんか
  どうでもよくなっちゃうわよ」

咲『えへへ、そうですね』

久「…あー、咲の嬉しい気持ちが流れ込んでくる。
  やめてよ、顔がにやけちゃうじゃない」にへ

咲『あ、他の人に部長の笑顔見せたくないんで
  早く顔を引き締めてください』

久「無茶ぶり!?」



--------------------------------------------------------



久「…下駄箱にラブレター。古風ね」

咲『私というものがありながらいい度胸ですね』

久「いやいや、私のせいじゃないでしょ」

久「…ていうか憎しみの感情抱くのやめて。
  私までむかむかしてきちゃうじゃない」むかむか

咲『…行くんですか?』

久「まあね。同じ振るにしても、
  きちんと終わらせてあげなきゃ」

咲『……』

久「だーかーら!怒らないでってば!」イライラ


……


久「ごめんなさい、待たせちゃったわね」

生徒「い、いえ!来てもらえただけでうれしいです!」

生徒「そ、それで…あの…
   返事、聞いてもいいですか」

久「…えっと」


咲『部長、体借りますね』


久「えっ…?あっ…ちょっと!?』

久「……」

生徒「え、と…竹井先輩?」

久「…ごめんなさい、あなたの愛を
  受け入れることはできないわ」

生徒「…っ…そうですか」

久「私ね、もう付き合ってる子がいるの。
  知らない?宮永咲って一年生の子。
  私と同じ麻雀部員の子なんだけど」

生徒「…知ってます」

久「私、あの子の事が好きで仕方ないの。
  将来も誓い合ったわ。
  一生あの子から離れるつもりはない」

久「だからね、他の子にうつつを抜かしてる暇はないの。
  早く咲に会いに行かなくちゃ」

久「…だからね、ごめんなさい」にこっ

生徒「…すい、ません、でしたっ…!」


ダッ……


咲「…体、お返ししますね』

久『はぁ…あれはいくらなんでも言いすぎよ」

咲『別にいいじゃないですか。
  本当の事なんですし』

久「せめて傷つかないように、とかあるでしょ」

咲『そういう甘い事言ってると
  襲い掛かってくるかも
  しれないじゃないですか』

咲『そもそも、私以外の人と
  色恋沙汰についてなんか
  話してほしくないです』

咲『本当は、私以外の人となんて、
  一言も話して欲しくないくらいなんですよ?』

久「もう。咲ってもしかして
  ヤンデレなんじゃないの?」

咲『ヤン…なんですかそれ?』

久「誰かの事を愛しすぎて
  心を病んじゃってる人の事」

咲『なるほど…確かにそうかもしれないです。
  …私がヤンデレだったら嫌ですか?』

久「……」

久「…むしろいいかも」にへ

久「私の事が好きすぎて病んじゃう咲。
  完全にご褒美だわ」にへら

咲『よかったです…だったらこれからは
  厳しく行きますね?』

咲『とりあえず、携帯電話から
  麻雀部員以外の連絡先を全部消しましょうか』

久「あ、日常生活送れるくらいの
  病み具合にしてください」



--------------------------------------------------------



久「そう言えば、私の中の咲ともう片方の咲は
  お互いにやりとりできるの?」

咲『距離が近ければ…ですね。
  家に帰っちゃったりとかすると
  通信できないです』

久「そうなんだ。じゃあ、
  今頃もう片方の咲は
  寂しがってたりするのかしら」

咲『そうですね…家に帰っちゃった後は
  抜け殻みたいになっちゃってます』

咲『最近ご飯とかも食べてないから
  お父さんが心配してますね』

久「いやいやそれ一大事じゃない!?
  もっと早く言いなさいよ!」

咲『す、すいません…部長と一緒にいる時は
  幸せだからいいかなって』

久「いやいや駄目だってば!
  本体が死んだら私達両方とも
  召されちゃうのよ!?」

久「咲の家行くわよ!」


……ピンポーン


久「夜分遅くすいません。
  私、清澄高校麻雀部の竹井と申しますが…」

久「…返事がないわね」

咲『玄関のポストに鍵が入ってるので
  勝手に入っちゃってください』

久「…非常事態だし仕方ないわね。
  お邪魔しまーす」


テクテクテク


久「話し声がする…ここかしら?」聞き耳


界『な、なあ咲…なんで何も話してくれないんだ?
  ご飯食べてくれないんだ?
  俺が作った飯じゃ食えないか?』

咲『……』


久「…OH…」

咲『完全に抜け殻ですね』

久「言ってる場合か!ほら咲、
  私が来たから元気出しなさい!」ガチャッ!!

咲「あ、部長!!」にぱっ

界「な、急に咲が生き返った!?」


界「というか君誰!?」


……


界「…なるほど、君に魂を
  半分入れたのが原因なのか」もぐもぐ

久「はい」もきゅもきゅ

咲「反動が激しいんだよね。
  部長がいる時は心まで繋がってる気がして、
  すごい幸せな気持ちでいられるのに」もぐもぐ

咲「部長と離れちゃうと、がっくりと力が抜けて…
  自分がごっそり抉り取られたような感じがして」

咲「何かしようって気力がわいてこないんだよ」ごくん

久「…重症ね…どうしたもんかしら」

界「どうしたも何も…そういう事なら方法は
  一つしかないんじゃないか?」

久「…と言いますと?」

界「君と咲が一緒に暮らす」

久「ですよねー」

咲「不束者ですがよろしくお願いします」

久「いや、別に結婚するわけじゃないからね!?」

界「はい、これ婚姻届」

久「あんた達実はグルだったんじゃないの!?」



--------------------------------------------------------



久「というわけで同棲始めました」

咲「私がいなくなるとご飯作る人がいなくて
  お父さんが干からびちゃうので
  我が家に来てもらいました!」

久「私が卒業したと同時に籍を入れるわ。
  咲は現役結婚済み高校生として名を馳せる事になるわね」

まこ「やりたい放題すぎじゃろ」

和「オカルトぉおおおおおお!!
  そんなオカルトぉぉぉおおおお!!」

優希「正直今さらその程度じゃ驚かないじぇ。
   もうけっこう前から、部長と咲ちゃんは
   結婚を前提に付き合ってるって、
   学校中の噂になってたじょ」

久「あー、私が告白された時に、
  咲が思いっきりぶちまけたからねー」

咲「だってそうでもしないと、
  いちいち悪い虫が部長に
  言いよってくるじゃないですか」

咲「本当なら今すぐ籍を入れて
  全校集会で宣言したいくらいです」

優希「それやったら末期だじぇ」

久「あー、いっそやっちゃいましょうか。
  どうせ今か数か月後の違いでしかないし」

優希「末期だったじぇ」

久「あ、そろそろ帰らないと
  お義父さんのご飯作れなくなっちゃうわ」

久「じゃあみんな、またねー」

咲「失礼します」

まこ「おー」

優希「ホントに一緒に帰ってくじぇ…」

和「オカルトオカルトオカルトオカルトオカルト」



--------------------------------------------------------



久「…さ、帰りましょうか」ぎゅっ

咲「はい」ぎゅっ

久「でもこうなっちゃうと、
  魂入れてもらった意味あんまりないわよね」

久「ずっと一緒にいれば同じだもの」

咲「ふふっ。部長…元々の目的は
  『いつも一緒にいたい』じゃなくて、
  『麻雀で強くなりたい』ですよ?」

久「あー、そうだったわね」

咲「それに、やっぱり安心感が違いますよ」

咲「こうして、手を繋いでもらえる時はいいですけど…
  ずっと触れ合ってるのって意外と難しいですし」

咲「魂が入ってれば、少しくらい離れていても、
  いつでも部長を感じられますから」

久「…結構こっちは羞恥プレイなんだけどね?
  主にトイレの時とか」

咲「私のも見たいですか?」

久「いや、そういう話じゃなくてね?」


咲「…部長、ありがとうございます」


久「ん?どったの急に」

咲「いえ…私、幸せだなと思って」

咲「何の説明もなく、こんな取り返しの
  つかない事をしちゃって」

咲「それでも満足できなくて、
  噂をまき散らして部長を独占して」

咲「あげく、離れちゃったら
  まともに生きる事もできなくて、
  ずっと一緒にいてもらっちゃって」

咲「…なのに、部長は
  そんな私を受け入れてくれたから」

咲「…ありがとうございます」

久「…なーに言ってんのよ」

久「私はね、あなたの事を
  重荷だなんて思ってないわ」

久「私だってあなたの事が好きだし、
  魂を喜んで受け入れられちゃうくらいには
  頭おかしいのよ?」

久「むしろ、もっと病んでくれてもいいくらいだわ」

咲「…言いましたね?」

久「言ったわよ?撤回もしないわ」

咲「…えへ。これからも、
  エスカレートしていくと思いますけど
  よろしくお願いしますね?」

久「ええ、こちらこそ」

咲「じゃあ、とりあえず部長も魂をちぎって
  私に半分くれませんか?」

久「あははー、そう来るかー」


久「…やり方、教えてちょうだい」


(完)
 Yahoo!ブックマーク
posted by ぷちどろっぷ at 2015年01月17日 | Comment(13) | TrackBack(0) | 咲-Saki-
この記事へのコメント
シリアスでもあまあまでも黒くても白くてもかっこよさと可愛さが同居するここの久さん大好きです。久さんかわいい。
特に百合好きでもないはずなのに、気付けば咲久が心地良すぎて毎日よだれ垂らして拝見してます。


もう自分は手遅れなのかもしれ久さんかわいい。
Posted by at 2015年01月17日 10:57
いつもながら和が不憫すぎるw
一度、和が幸せになるSSを読んでみたいが、ここでは無理だろうなあ〜(笑)
Posted by at 2015年01月17日 11:44
Posted by 玄 at 2015年01月17日 11:59
菫の口に無理矢理……照と菫の身長差からして子供が嫌いな物をお姉さんに押し付けてるようにしか見えない。

にしてもコメント久さんかわいいに洗脳され過ぎでしょう。
さすがにここまで来ると恐久さんかわいい!
Posted by at 2015年01月17日 12:10
久咲大好き可愛すぎる!
じつは管理人さんのギャクが大好きです。題材が重いから、このくらいハチャけて、
ちょうど良いバランスですね。何気に久さんがデレデレでニヤニヤです(笑い)

Posted by at 2015年01月17日 13:06
まさか界さんまで…宮永家にはヤンデレしかいないのかw
Posted by at 2015年01月17日 15:10
甘々ギャグ来た!
ありがとうございます。

しかし、この咲を見て、いつも通りの咲だなー
と思ってしまった自分が怖いw
あと照菫はギャグが似合うのはなんでだろうか?

久さんも咲さんもかわいいぞー!
Posted by 部長可愛い at 2015年01月17日 18:53
宮永家は魂をちぎれるという風潮
悪待ちは久の特殊能力のような認識があるのであまり気づかれないが久よりも咲の方が悪待ちしてるような気がしないでもない件。県予選編ラストなんか見ると顕著だとおもう。
悪待ち体質に悪待ち専用能力が合わさって最強に見える(確信)
Posted by さいふぁ at 2015年01月17日 19:21
やっぱり魂が半分になったら抜け殻になっちゃいますよね‥。界さんは娘2人の病み気質が鬱ったのか、逆に病み気質が娘に遺伝したのか‥。どちらにせよ久咲の界と和はいつも可哀想(笑)
Posted by 130 at 2015年01月17日 22:26
和ちゃん…笑
Posted by at 2015年01月18日 14:37
百合好きでもないはず>
久「自分を偽るのはやめなさい?
  百合好きじゃなければそもそも
  このブログを覗くはずないでしょ」
咲「さあ、一緒に言いましょう?
  久さんかわいいと」

和が幸せになるSS>
咲「リクエスト回で要望があれば書きますよ?」
久「今のところ熱い要望がないから
  書いてないけどね」

照と菫の身長差からして>
照「食べさせる前に四肢を拘束したから大丈夫」
照「ちゃんと年相応の絡みに見える」
菫「年相応の女子は相手を拘束したりしない!」

ちょうど良いバランス>
久「最初からこっちでよかったんじゃない?」
咲「あの時はシリアスな気分だったので」
照「このブログでギャグを求めてくれる人は
  比較的少ないので嬉しい」

まさか界さんまで>
界「ヤンデレというか…すでに魂ちぎって
  別れたら死ぬしかないなんて状況だったら」
界「親としてはくっついてもらうしかないだろ」
久「そもそも魂をちぎった発言に言及しないから
  宮永家なんですよ」

いつも通りの咲>
咲「私は簀巻きの人よりはましだと思います」
久「割とどっこいだと思うけど?」
菫「後、照菫のギャグというのはきっと
  照がポンコツだからだ」
照「それこそ風評被害でしょ。原作では
  どう考えても菫の方がポンコツ」

咲の方が悪待ち>
咲「部長と私の違いは、
  私は悪い待ちで待ってるんじゃなくて、
  来る事がわかってる点ですね」
久「見てる人からしたら大差ないわよ?」
咲「まあでも相性がいいのは間違いないですね」

抜け殻>
咲「しかももう片方は好きな人の中にあって
  満喫中ですからね…
  やる気なんて起きるはずないです」
界「俺がくたびれてるのは
  言うまでもなく家族のせい」

和ちゃん>
和「いい加減私をギャグ要員で使うの
  やめてもらえませんか?」
咲「そしたら京ちゃんと同じ扱いになるけど…」
和「そんなオカルトありえません」
Posted by ぷちどろっぷ(管理人) at 2015年01月18日 17:18
カンしてるということは生牌だから別にアンパイじゃないような・・・。まあ一応壁ありとかスジならそれなりに安全だけどアンパイというわけでもないし。
Posted by at 2015年01月18日 23:41
別にアンパイじゃない>
優希「カンされるんだから
   まだ場に出てないはずだじぇ」
優希「単騎とかシャボ待ちなら普通に当たるじぇ」
優希「だから、何が言いたいのかって言うと…」
久「ごめんなさい!!」
Posted by ぷちどろっぷ(管理人) at 2015年01月22日 00:51
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