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【咲-Saki-SS:宥菫】菫「もうぽかぽか特訓は嫌だ!」【ヤンデレ】【ギャグ風味】

<あらすじ>
菫「この話(宥「わ、私の事好きなんだよね?」)の私視点…というか後日談だ」


<登場人物>
弘世菫,松実宥,松実玄,宮永照,大星淡,渋谷尭深,亦野誠子

<症状>
・監禁
・調教
・ヤンデレ

<その他>
※描写はしてませんが性的なニュアンスあり。
 ご注意を。



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初めて会った時は、なんて弱そうな奴だと思った。

自らを守るように大量の服を着込んで、
怯えるような目を向けてプルプル震えている…

正直、なんでこんなのが準決勝まで
上がってきたんだと疑問に思ったくらいだ。

そんな事を考えていたら、
狙いを躱された挙句やり返された。
しかも2回も。

いくらこちらが様子見だったからとはいえ、
それは照ですらできなかった事で。

私は思わず目を見張り、
彼女を注意深く観察する事にした。


彼女の視線の動きから理解した。
なるほど、彼女は私の指の動きを見ている。
そこに癖が隠れているらしい。

ビデオを何度も繰り返し見て判明した。
それはたった数ミリの指の動き。
痙攣とすら呼べそうな微細な動きを、
彼女は見破っていたわけだ。


私は素直に感嘆した。
なんという勝利への執念だろうか。
この癖を見つけるために、彼女は一体
何回私の映像を眺めたのだろう。


決勝では癖は直した。
それにより、前半戦は私の圧勝に終わる。
だが、後半で彼女は持ち直した。
決して諦める事なく、
熱のこもった目で私を見つめながら。


私は彼女に興味を持った。

癖を見つけた洞察力。癖を直した後の対応力。
なにより、強面の私に対して、
一歩も引かず立ち向かってきた心の強さ。
見た目はあんなにも臆病そうなのに。


もう一度打ってみたい。
そう思って連絡先を交換した。

そう、それだけの事。

それだけの事だったんだ。



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『じゃぁ聞いちゃおっかな。ぶっちゃけ宥ちゃんって
 あのシャープシューターとどういう関係なの?』

『結婚を前提にお付き合いさせていただいてます…』

『おっひょ!最近の女子高生って進んでるねえ〜。
 じゃあ、あのつぶやきも本当だったり?』

『は、はい…いざって時になったら菫ちゃんが
 入るのをためらっちゃって…』

『わ、私はそれ相応の覚悟をしてきたのに、
 あんなところで二の足を踏むなんてひどいですよね…』

『へぇ〜、シャープシューターって
 意外にヘタレなんだ』

『で、でも…最終的には、その…結ばれたので…』

『やる事はやったんだね、
 さっすがシャープシューター!
 ていうか随分がっつり喋ってくれてるけど、
 これどこまで垂れ流していいの?』

『全部流してくださってかまいませんよ?
 結婚を前提にした交際ですし、
 近々ゴールインしますから』



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照「昨夜はお楽しみでしたね」

菫「お前らな!なんでよりによって
  拡散してるんだよ!」

菫「なんかもう大変な事に
  なってるじゃないか!」

淡「えー、だって人のスイーツ巡りを断っておいて
  対戦相手とラブホテルだよ?
  しかも修羅場ってるし!」

淡「あまりのビックリっぷりに
  つい呟かざるをえなかったんだよ!」

菫「私だって驚きだよ!
  なんでもう一度打ちたいと
  思って連絡先交換しただけで
  いきなりラブホテルに
  連れてかれないといけないんだ!」

照「そこまでは同情するけど、
  その後ホテルに入っちゃったのは
  言い逃れできないでしょ」

菫「くっ…そ、それは…あんなところで騒がれて
  気が動転してたんだよ…!」

淡「で、結局したの?しちゃったの?」わくわく

菫「うるさい!何があったかなんて
  思い出したくもない!」

尭深「否定せず…これは黒ですね」

誠子「…弘世先輩…」じとー

菫「そんな目で見るな!私は完全に被害者だ!」


コンコンッ


照「誰か来た」

菫「…もし宥だったら私はいないって言ってくれ」ササッ

淡「菫先輩のかいしょーなしー。
  はーい、今開けるよー」


ガチャッ


宥「こ、こんにちは…」

照「一昨日ぶり」

宥「そ、その節は玄ちゃんがお世話になりました…」

照「気にしないで。うちの菫も
  お世話になってたみたいだし」

宥「あ、はい…ところで、
  その菫ちゃんなんですけど」

淡「菫先輩なら今席を外してるよー」

宥「え、でも…菫ちゃんの匂いがするよ?」

淡「匂い!?」

宥「まあでも残り香かもしれないし…
  確認しようかな?」ピッ


ヴーーーー、ヴーーーー


菫(しまった!!)

宥「くすっ…わかりやすいね菫ちゃん」

宥「どうしよっかな…?出てきてくれないかな…?」

菫(……)

宥「あ、そうだ…じゃあ、
  菫ちゃんが飽きて出てくるまで、
  あの日何があったのかここで皆に話そっか」

淡「何それすっごい聞きたい!」

照「詳しく」

尭深「あ、ちょっと待ってください。
   ボイスレコーダー用意しますね」

菫「わかったよ!私の負けだ!
  だから話すのはやめろ!!」

宥「えへへ。菫ちゃんだぁ」ぎゅっ

菫「くっつくな!!」


照「……」

淡「……」

尭深「……」

誠子「……」

淡『ねぇねぇ、菫先輩なんだかんだで
  あんまり嫌がってなくない?』こしょっ

照『菫の性格からして、本当に嫌いな相手だったら
  舌を切ってでも拒絶するはず』

照『そもそも、連絡先聞いたのも菫だし…
  結局菫も宥さんの事好きなんじゃないかな』

誠子『なるほど…じゃぁ私達の取るべき行動は』

尭深『面白おかしく弘世先輩をからかう事ですね』

誠子『違うよ!?』

照『いや、それであってる』

誠子『あってるの!?』


菫「外野が何か不快な感じに騒がしいが…何の用だ?」

宥「あ、うん…私もうすぐ奈良に帰っちゃうから、
  先にこれを書いてもらおうと思って…」

菫「なっ…婚姻届だと!?お前、
  頭おかしいんじゃないのか!?」

宥「えぇ〜?だって私達、二人ともお互いに
  純潔を捧げたんだよ?
  結婚するのは自然な流れだと思うよ?」

菫「何が互いにだ!レイプだったじゃないか!」

宥「ひ、ひどい…!あんなに
  二人であっためあったのに…!」カチッ


菫『ゆう、ゆう』大音量

宥『すみれちゃ、すみれちゃんっ』大音量


菫「おぃぃぃいいいっ!?
  お前何流してるんだよ!?
  ていうか撮ってたのかよ!?」

照「菫…レイプどころか完全に盛ってるじゃない」

淡「ケダモノだよ、ケダモノ!!」

尭深「…その大切な情報、バックアップしませんか?
   私が適切に管理しますよ?」

誠子「…これは言い逃れできませんね…」はぁ

宥「というわけで私達はお互いに
  責任を取るべきだと思うんだぁ〜」

菫「ぐっ…!」



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--------------------------------------------------------



玄「菫さーん、朝ですよー」

菫「…もう、朝か…」

玄「菫さんって朝弱いですよね」

菫「…そりゃ、こんな窓もない部屋にいれば、
  朝かどうかも分からなくなるさ」

玄「あはは、そうかもしれませんね」

菫「なぁ、ここから出してくれないか?
  というかなんでこんな部屋があるんだ」

玄「さぁ…正直私もおねーちゃんに教えてもらって
  初めて知ったくらいですし」

菫「そもそも、私は不本意ながらも
  ちゃんと責任取るって言ったじゃないか。
  別に逃げもしないのに、
  なんでこんなところに
  監禁されないといけないんだ」

玄「うーん。その辺はおねーちゃんに
  聞いてもらわないと…」

玄(実は…逃亡防止じゃないんだよね)

玄「あ、そういえば今日は
  ぽかぽか特訓の日ですから
  この部屋から出られますよ?」

菫「なっ…またあれをやるのか!?
  もうぽかぽか特訓はいやだ!!」


宥「玄ちゃ〜ん。菫ちゃん起きた〜?」


玄「あ、おねーちゃん」

菫「おい宥!ぽかぽか特訓はやめてくれ!
  それ以外なら何でもするから!!」

宥「えぇ〜…じゃあ、今日は
  あったか〜い特訓に変える?」

菫「なっ…!」

宥「私はどっちでもいいよ?」

菫「…どちらも遠慮、という選択肢は?」

宥「さっき何でもするって言ったよ?」

菫「くっ」

菫「…ぽ」

菫「ぽかぽか特訓で…!!」

宥「はぁ〜い♪」



玄『説明しましょう!ぽかぽか特訓とは、
  いつもあったかなおねーちゃんに合わせるために、
  暑さに対する体性をつけるための特訓なのです!』

玄『前回のぽかぽか特訓は着ぐるみを着た状態で
  ボイラー室でお仕事でした!
  菫さんは脱水症状になって倒れちゃったよ』

玄『さて、今回のぽかぽか特訓は何でしょうか!』



菫「おい…おい…!これは無理だろ…!」だらだら

宥「大丈夫だよ?慣れの問題だよ…」

菫「無理だ!前回に輪をかけてひどいじゃないか!」


菫「サウナでお前と密着するとか…何の拷問だ!」ぎゅっ


宥「ひ、ひどい…拷問だなんて…!」ぎゅっ

菫「と、いう、か…すでにもう限界が近いんだが…!」

宥「後1時間は耐えてね?」


菫「死ぬ…死んでしまう……!!!」


……


菫「…はっ!ここは!?」

宥「いつものお部屋だよ…菫ちゃん、
  途中で気を失っちゃったから」

菫「そうか…私は生きてたのか…」

宥「ちなみにタイムは27分だよ。
  目標タイムの半分も言ってないから
  お仕置きするね?」

宥「…あったか〜い特訓で」

菫「な!?ぽかぽか特訓をやった上に、
  さらにあったか〜い特訓だと!?殺す気か!!」

宥「だって菫ちゃん、
  ぽかぽか特訓こなせなかったでしょ?」

菫「なんて横暴なんだ…!
  って言ってるそばから脱がせるな!!」



玄『説明しましょう!あったか〜い特訓とは、
  おねーちゃんと菫さんが、その…
  えと…あったか〜い事をする特訓です!』

玄『その…おねーちゃん、
  正直ちょっと普通の人より旺盛だから、
  菫さんのレベルも引き上げる
  必要があるという事で…』



菫「〜〜〜〜〜っ!!」ビクビクビクッ!!


宥「えへへ…あったかぁい……」

宥「すみれちゃん、こっちは成長が早いね」

宥「もう、3時間くらいなら
  ずっと二人であったかくなれそう」


菫「はぁーっ…はぁーっ…」


菫(こんなのが…普通になったら…
  おかしくなってしまう……!)

宥「えへ、もう一回…」

菫「ま、まだ…続ける気なのか…?」

宥「うん。私、まだ物足りないから…
  後、2時間はほしいかな」

宥「菫ちゃんも、まだいけるでしょ?」


菫「……後、1時間なら…」ぷいっ



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--------------------------------------------------------



照「久しぶり」

菫「…ああ、久しぶり」ブルブル

照「こっちでの生活はどう?」

菫「なんというかひどいな。
  一言でいえば監禁調教だ」ブルブル

淡「どんな事されてるのー?」

菫「口で言うのも憚られるような内容だ」ブルブル

菫「それにしても4人全員で来てくれるとは。
  もしかして私をここから
  逃がしてくれるのか?」ブルブル

照「まさか。ここでの惨事を黙っていてくれたら
  松実館無料宿泊券がもらえたから
  虎姫で慰安に来ただけ」

菫「最悪だなお前ら!?」ブルブル

淡「というか逃げるも何も…
  菫先輩もう松実館に永久就職じゃん」

尭深「…この様子だと外界からの
   情報を遮断されてるみたいし…
   知らなくても無理はないんじゃないかな」

菫「…おい、お前達何の話をしてるんだ?」ブルブル

照「菫、あなたの名字は?」

菫「…?その年で健忘か?
  弘世に決まってるだろう」ブルブル

淡「ノンノン。今の菫先輩は
  もう松実菫だよ?」

菫「はぁっ!?」

尭深「…こちらをご覧ください。
   先輩、世間では突然姿を
   くらました事になってるので
   雑誌で特集組まれたんですよ」

誠子「
 『シャープシューターを止めて女将に転身!
  これからは松実菫としてお客様をもてなします。
  しばらくの間は旅館に籠って修行します』」

菫「なんでだよ!?宥の奴、婚姻届は
  保留するって言ってたじゃないか!!」ブルブル

照「むしろなんでそんな発言を
  信じちゃったの?」

菫「くそ…!結婚式も新婚旅行も行ってないぞ…!!」

淡「あれ?あんまり怒ってないね?」

菫「…まあ、正直今までの扱いがひどすぎてな…
  このくらいの事は日常茶飯事だ」ブルブル

淡「名字変更が『このくらい』ってすごいね!」けらけら

菫「いや、笑えないんだがな…」ブルブル

誠子「…ところで、弘世先輩先ほどから
   震えてますけど、
   もしかして体調悪いんですか?」

菫「ん?いや、そういうわけじゃないが…
  この部屋、いやに寒くないか?」ブルブル

照「……」

淡「……」

尭深「……」

誠子「…そうかもしれませんね」


……

照「じゃあ、また無料券もらえたら来る」

菫「もらえなくても来いよ!
  というか助けてくれ!」

淡「またねー♪」

菫「聞けよ」


……


照「……」

淡「……」

尭深「……」

誠子「……」

淡「ねぇテルー、あれどういう事だと思う?」

照「多分、宥さんの調教の成果だと思う」

尭深「…参考になりますね」

誠子「…おいたわしや」



--------------------------------------------------------







…一年後。







--------------------------------------------------------



宥「今まで本当にお疲れ様。
  菫ちゃん、この部屋から出ていいよ?」

菫「ようやくか…あれほど逃げないと
  何度も言っていたのに、
  まったく何でこんな事を…」

宥「ふふ…すぐわかるよ?」


……


菫「ああ、1年ぶりの外界だ…
  光がまぶしい、空気がおいしい、
  肌を撫ぜる風が…」

菫「……」

菫「寒い!!!」ブルブル

宥「えへへ、そうだよね。寒いよね」ブルブル

宥「実はね?菫ちゃんのお部屋、
  少しずつ温度上げてたんだ〜」ブルブル

宥「最後の方のぽかぽか特訓、
  全然苦にならなかったでしょ?
  それ、菫ちゃんが私と
  同じ体質になったからなんだよ」ブルブル

宥「今は秋だけど、私達にとっては
  もう寒さが身に染みる季節だね」ブルブル

宥「えへへ…この寒さ、
  分かち合ってくれる人ができて
  すっごくうれしい…」ブルブル

菫「くそっ…あの意味不明な監禁は
  このためだったのか!」ブルブル

宥「えへへ」ブルブル


宥「……」


宥「でも、なんだかんだで、
  菫ちゃん全部受け入れてくれたね」

菫「…これ、受け入れたっていうのか?
  強制的だったじゃないか」

宥「ううん、照ちゃんから聞いてるよ。
  菫ちゃんは、本当に嫌だったら
  例え命を絶ってでも拒絶するだろうって」

菫「…あいつ、余計な事を」

宥「本当はね、怖かったんだ。
  いつ、菫ちゃんが拒絶するのかなって。
  いつ、耐えきれなくなるのかなって」

宥「でも、菫ちゃんは結局拒絶しなかった。
  最後まで受け入れてくれた」

宥「私と、あらゆる意味で一緒になってくれた」

宥「菫ちゃん、ありがとう」

菫「…礼を言う事じゃない。
  お前がそうしたんだろ」

菫「……」

菫「…責任、取ってくれよ?」

宥「うん。取るよ」

宥「ずっと、ずっと、ずっと」

宥「ずっと…一緒にいるね?」

菫「…ああ」

菫「とりあえず、ここは寒すぎる…
  二人でストーブにでも当たらないか?」ブルブル

宥「うん!!」ブルブル


(完)
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posted by ぷちどろっぷ at 2015年01月29日 | Comment(11) | TrackBack(0) | 咲-Saki-
この記事へのコメント
押しに弱いツンデレはチョロい(確信)
ポカポカ訓練もう拷問だよね。死ぬよね。訓練ではなく……っ!?殺気!?


ごけっこんおめでとうございますこころからしゅくふくします
Posted by さいふぁ at 2015年01月29日 16:37
尭深も中々鬼畜よな。お相手が出来たら変態なプレイに傾倒しそう。
Posted by at 2015年01月29日 16:54
感動した
Posted by at 2015年01月29日 17:22
シャープシューターまじ災難……災難?あれ?ちょっと辞書で意味調べてこよう。
Posted by at 2015年01月29日 17:26
災難なのか幸福なのか分からんwwwでも面白かったです!菫さんその状態で白糸台の夏服着よっか(黒笑
Posted by at 2015年01月29日 17:42
宥があったかーいこと上手という風潮、いいね!
Posted by at 2015年01月29日 21:01
ほのぼの最高だねえ
Posted by at 2015年01月29日 21:45
わたしもうえのさんにかためとっくんやってもらおうとおもいます
Posted by ふくじ at 2015年01月29日 21:48
なんだかんだ最後は幸せそうでよかったです
シャープシューター改めバーニングシャープシューターとして末永く幸せに生きてください
Posted by オリ at 2015年01月29日 22:46
寒いこの季節に
心が暖かくなる話だったな〜(笑)
宥菫かわいい、宥菫かわいい♪
Posted by 玄 at 2015年01月29日 22:50
コメントありがとうございます!

>ポカポカ訓練もう拷問だよね
宥「実際に死んでないから拷問じゃないよね?」
菫「いや拷問だぞ!?気づいてなかったのか!?」

>お相手が出来たら変態なプレイに傾倒しそう
尭深「当事者が喜ぶなら問題ありませんよ?」

>感動した
宥「いい話だよね」
菫「どこか感動する要素あったか?」

>災難?あれ?ちょっと辞書で
菫「自分を取り戻すんだ。君は間違ってない」
照「傍目には災難に見えないって事だよ」
菫「なんだと!?」

>菫さんその状態で白糸台の夏服
菫「無茶言うな!死んでしまう!!」
淡「すっかりちょーきょーされちゃって」

>宥があったかーいこと上手という風潮
玄「部屋から出られないから仕方ないですよね」
菫「いや、他にいくらでもすることあるだろ。
  そんなの理由になるか」

>ほのぼの最高
菫「ほのぼの…だと…!?」

>わたしもうえのさんに
菫「むしろお前が両目開く特訓しろよ」
華菜「すいませんし、今連れて帰りますし」

>バーニングシャープシューターとして
菫「あったかい牌しかシュートできなくなった」
淡「弱体化してるじゃん」

>心が暖かくなる話
菫「冷静になるんだ。これ、結局は
  無理矢理監禁されたあげく
  体質まで作り変えられる話だぞ?」
宥「…?何か駄目だったかな?」
Posted by ぷちどろっぷ(管理人) at 2015年02月08日 09:58
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