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【咲-Saki-SS:玄宥】「松実家が終わる日」【絶望】

<あらすじ>
なし。その他があらすじです。

<登場人物>
松実玄,松実宥

<症状>
・絶望
・狂気
・共依存


<その他>
次のリクエストに対する作品です。
・玄宥。旅館が火事、経営破綻等で
 住む場所と身寄りを失った二人が
 ぼろアパートで寒いよ、
 ひもじいよ的な生活をするお話
 さらに宥姉が病に伏して、
 玄の負担がさらに増大して・・・
 締め方はお任せ。

※本ブログでも最上級の重苦しさになります。
 苦手な方・展開が気になる人は以下を反転して
 結末を先に把握してからの方がいいかもしれません。

ネタバレになるので白字にしてあります。
必要に応じて反転して確認してください。
 ↓ネタバレ
 ・風俗堕ちはありません
 ・悲劇的な結末を迎えます
 ・救いはありません

 ↑ネタバレ

※現代社会と厳密に照らし合わせると
 複数の綻びがあるのは把握してます。
 「こうすれば解決するよね」みたいに
 思う人もいるかもしれませんが
 あまり深く考えず雰囲気を感じ取ってください。



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経営破綻。

聞き覚えはあっても、どこか遠い世界の言葉。
そんな言葉が唐突に、
現実味を帯びて私達の前にのしかかってきた。

もっともそう感じたのは私達姉妹だけで。
お父さんからしたら、
それは長く、そう長くもがき苦しんだ末の
結末だったんだろう。

景気の底冷え。老朽化していく建物。
震災による外国人観光客の減少。

度重なる逆境に、それでも
松実館は死に物狂いで耐えてきた。

代々受け継がれてきた旅館を守るため。
地域の雇用を守るため。
身を切りながら経営してきた。


でもそれも、ここが限界。


債務超過はすでに膨らみ過ぎて、
到底返せる金額ではなくなって。

お父さんは涙に肩を震わせながら、
ここに松実館の倒産を決定した。



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周囲の反応は冷たいものだった。
関係者は皆、お父さんを。一族を糾弾した。

それなりに大きな旅館だったから。
それが潰れるという事は、
旅館に関わっていた100人単位の雇用が
一度に失われる事を意味していた。

せん無き事。そうは言っても、
突如として生きる術を奪われた人の
負の感情は凄まじく。

皆の前で土下座するお父さんを見て、
途方に暮れて呆然と立ち尽くす人。
両手で顔を覆って泣き崩れる人。
怒りが収まらず父に掴みかかる人。

皆が皆、異様な眼をしていた。
私はそれを見て居られなくて。
お姉ちゃんと一緒に、ひっそりと姿を消した。



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私達は二人で引っ越した。つまりは逃げた。
誰にも見つからないように、
お父さんが逃がしてくれた。

このままでは殺されてしまうかもしれない。
いや、死ぬよりつらい目にあうかもしれないからと。

その後お父さんからの連絡はない。
こちらからも連絡はできてない。

新聞のニュース欄だけは毎日震えながら確認してる。
幸い、まだ殺されてはいないようだった。

友達関係も全部断ち切った。
私達と知り合いだってわかったら、
きっと迷惑をかけてしまうから。

だから今、私たちの周りには誰もいない。
もちろん、助けを求められる人も。

二人きりで生きていかなければいけない。
お姉ちゃんと、二人きりで。



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さしあたって私達が必要としたのは、
当然ながら住む場所だった。

松実家の資産は何も残ってなかった。
私財などはとうに投げ打ってしまっていた。
むしろ借金にまみれていた。
だからこそ、逃げ出すしかなかったのだけれど。

私達は、お互いの貯金を合わせた数万円だけを頼りに、
住むところを探さなければならなかった。


お姉ちゃんは、私が施設に入る事を提案した。

事故だったり、私達のような経済的な理由だったりで、
身寄りのない未成年を保護してくれる施設。
お姉ちゃんは、そんな施設の存在を知っていた。

でもそこは、基本的には18歳で出ていかなければいけない。
つまり施設に入る事は、
お姉ちゃんと離れ離れになる事を意味していた。


「玄ちゃん…玄ちゃんは施設に入るべきだよ」

「で、でも…おねーちゃんは入れないんだよね?」

「わ、私は私で何とかするから」

「無理だよ…!おねーちゃんの体質で
 独りで生きていくなんて…!」

「…大丈夫だから」

「もうやだよ!私、これ以上
 家族と離れ離れになりたくない!」

「お願い、おねーちゃん…!
 一緒に居させてっ……!」

「でも……っ」


押しの弱いお姉ちゃんにしては珍しく、
中々首を縦に振る事はなかった。

でも、私も折れなかった。
もう無理だったから。
これ以上家族散り散りになる事に、
耐えられそうになかったから。


数時間に及ぶ問答の末。
ついにお姉ちゃんの方が諦めた。


「…わかったよ。二人で、頑張っていこう…」

「っ…!うん!!」


悲しそうに目を伏せるお姉ちゃんとは対照的に、
私は目を輝かせて頷く。

その時の私はまだ、
希望を捨ててはいなかったから。

頑張れば何とかなる。
いつか、また幸せを取り戻せると。


本気でそう思っていた。



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お金もなく、保証人もなく、未成年の私達。
そんな私達に、まっとうな
賃貸が借りられるはずもなく。

足を棒にしてようやく探し出したのは、
築70年のひどく老朽化したアパートだった。

働き口も似たようなものだった。
高校中退で学歴もなく、
特に技能もない未成年の女の子。
まともなお給料がもらえる仕事なんて
どこにもなくて。

結局私達はバイトで食いつなぐしかなかった。
もっとも、二人ともバイトが見つかっただけでも
まだ幸運な方だろう。


時給725円。私が8時間、
お姉ちゃんは体調の関係で4時間。
合わせて1日8700円。

週5で入れてもらって、月17万円程度にはなる。
これなら何とか、生きていく事はできると思った。


「あれ?これ意外に生きていけるんじゃないかな」

「今はそうかもしれないけど…
 ずっとこんな生活を続けるわけにはいかないよ」

「せめて、玄ちゃんは高校を入り直して欲しい。
 …できれば、大学も」

「でも、私が高校行ったら生きていけないよ」

「……」


未来。その話になると、
二人で押し黙るしかなかった。

確かに生きていく事はできる。
でも未来が見えない。
好転する要素が何もない。
その事実は重く私達に圧し掛かる。


「な、なんとかなるよ!
 生きていけるってわかっただけでも大きいよ!
 今はともかく、環境に慣れよ?」

「…そうだね」


今までが幸せ過ぎただけ。
二人で生きていけるだけ幸せ。
そう自分に言い聞かせるしかなかった。

今はただ、毎日を堪え忍んで。
いつか幸せが戻ってくるのを待とう。
ただひたすら、待とう。


…でも。

待っていたら本当に。
幸せは戻ってきてくれるんだろうか。



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考えが甘かったと思い知らされたのは、
秋が更けてきたころの事だった。


お姉ちゃんが病に倒れてしまった。


今思えば当然考慮すべき事だった。
真夏ですらこたつに籠るお姉ちゃん。
そんなお姉ちゃんが、寒さに震えながら
エアコンの効いたコンビニでバイトしていた。
何も起きないはずがない。

むしろ今まで倒れなかった事が
奇跡と言ってもよかった。

きっと、必死で耐えていたんだと思う。
本当は寒くて仕方なかっただろうに。
辛くて辛くて仕方なかっただろうに。


それでも、お姉ちゃんは私に笑顔を見せる。


「ごめんね、心配かけて」

「大丈夫だから」

「明日にはすぐ元気になって、
 また働きに出られるから」


かたかた小さく震えながら、
ひきつった笑顔を見せる。
顔色は真っ青で、触れたその手は酷く冷たかった。

私はもう堪え切れず。涙ながらに
お姉ちゃんを抱き締める。


「もういい…もういいんだよ…
 おねーちゃん…!」


もう、お姉ちゃんには働かせまいと心に誓った。
私がその分頑張ればいい。



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当然収入は激減した。さらには看病で支出が増えた。
なけなしの貯金を切り崩すしかなかった。

バイトを増やす事も考えた。
でもそれも難しそうだった。

今のバイトはこれ以上
シフトに入れてもらえない。
だから新しいバイトを見つける必要がある。
でもお姉ちゃんの看病もしないといけないし、
そんなに簡単にバイトが見つかるとも思えない。


バイトの帰り道。
晩秋の冷たい風に身を震わせながら、
私は一人溜息をつく。


「…どうしたらいいんだろう」


これからどんどん寒くなる。
お姉ちゃんの事を考えるなら、
少しでもあったかくしてあげたいのに。
途方に暮れて天を仰ぐ。


「……あっ」


ふと見上げた視界にはピンクのネオン。
壁に張り出されたるは裸の女性。
気もそぞろに歩くうちに、
如何わしい道に入り込んでしまっていた。


「夜の…お仕事……」


ぞくりと背筋が粟だった。
生理的な嫌悪感が体中を駆け巡る。
でも。


私一人が汚れるだけで、
お姉ちゃんを助けられるとしたら。
それは、選択肢として加えるべきだ。


けばけばしい桃色の輝きを放つ建物の側で、
ポケットティッシュを配っている人が居た。

私はその横を通り過ぎ、
ポケットティッシュを受け取った。



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中々踏ん切りがつかなかった。

毎日毎日、ポケットティッシュを
眺めては身を震わせる日々が続いた。

募集要項を確認する。
1人…1時間相手で1万円もらえるとして。
1日8人とすれば8万円。
一か月フルに働けば…240万円。
たったの一か月で、今の仕事の
1年と半年分のお金を稼ぐ事ができる。

ありえない計算をしているのは理解してる。
でも、もしそれだけのお金があったら、
何もかもが一気に解決するだろう。


代わりに、大切なものを失うけれど。


見も知らぬ男性と肌を重ねる自分の姿を想像する。
恐怖に身が縮みこんだ。
私に、そんな事ができるだろうか。


気づけばバイトの時間が迫っていた。
私はため息をつきながら
ポケットティッシュを机の中にしまって、
玄関を出てバイトに向かう。

その姿を、お姉ちゃんに
見られていた事に気づかないまま。



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その日もくたくたになるまで働いた。
生きる望みを見つけられず、
ただ生きるために働いて。

それでもなんとかやりきった。
早く帰ろう。何もない家だけど、
お姉ちゃんが待ってくれている。


「ただいまー!」


いつものように努めて明るい声をあげながら、
私は玄関の扉を開ける。

返事はなかった。
部屋は妙に静まり返っている。


なんだか嫌な予感がした。


弾かれるように部屋に入って、
お姉ちゃんの姿を探す。
いない。台所にも、居間にもいない。

残されたのはお風呂兼お手洗い。


(トイレかな?それなら別におかしくはないよね)

(って…あっ)


でも私はある事実に気づいて、
ずくんと胃が重くなった。


扉が、ちょっと、開いている


お風呂か、トイレなら当然閉めるだろう。
でも、ちょっとだけ開いていて。
でも電気はついている。

脳裏に最悪な想像が思い浮かんだ。
必死にそれを打ち消すと、
震える手でドアを一気に開けた。




そこで、私が目にしたのは…




湯船に片手をつけて眠る
お姉ちゃんの姿だった


湯船の湯に、薄まった赤が
インクのように溶けだしていた



今の私のささやかな生きがい

それは、お姉ちゃんを抱き締めて温める事

それをしている時だけは、
私は生きる意味を感じられる



なのに



なんで



おねーちゃん



自殺





なんて





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幸いお姉ちゃんは生きていた。
酷く衰弱していたけど生きていた。

幸いにも、『始めた』ばかりだったらしい。


私は半狂乱になりながら
お姉ちゃんにしがみつく。


「置いていかないで!一人にしないで!」

「おねーちゃんがいなくなったら
 私生きていけないよ!!」


お姉ちゃんは目に涙を浮かべながら呟いた。


「私がいても……玄ちゃんを苦しめるだけだよっ…」

「玄ちゃんだけなら…きっと…幸せになれる……!」

「風俗になんかっ……手を出さなくていいんだよっ…!」

「私さえ……いなくなればっ……!」


思わず私は叫び出していた。


「おねーちゃんなしで幸せになれるわけないよ!」

「行くなら私も連れていって!」

「こんな地獄に……一人だけ残さないでよぉっ!!!」


それを聞いたお姉ちゃんは。
ぼろぼろと目から涙を零して。
泣きじゃくる私をかき抱く。

多分、気づいてしまったんだろう。
私も限界が近い事に。


「そうだねっ…二人で行こうっ……!」


そう言って、お姉ちゃんは笑顔を見せた。
悲しい、悲しい笑顔だった。



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お姉ちゃんはどんどん弱っていった。

むしろそれは当然だった。
ただでさえ寒さに弱いのに、
冬が生きる力を奪っていく。

希望も何一つ見いだせず、
自殺未遂までしてしまった。
結果、体はさらに衰弱した。


心も、体も限界だった。

このまま何もせず放置して、
お姉ちゃんの病がよくなる事は
絶対にないだろう。

かといって病院に行く事もできなかった。
お金なんてない。保険証もない。
入院?できるわけがない。

お金はどんどん減っていく。
看病する時間に反比例して、
バイトの時間も回数も減った。
もう、次の家賃の支払いすら怪しい。


でも、もういいや。
もう、苦しむ事に疲れちゃった。


私達は諦めてしまっていた。
終わりの時は近い。



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何をするでもなく、ただ二人で寄り添っていると
不意に、お姉ちゃんがぽつりとつぶやいた


「…ごめんね……」

「結局私……最後まで…
 玄ちゃんの足を引っ張っちゃったね」


お姉ちゃんの顔を見る
顔色はもはや死人のように白く
目の焦点はあっていなかった


ああ
終わりがくるんだ


「いいの、私も限界だったから」


私はお姉ちゃんを抱き締める
むしろ安堵の気持ちすらあった
これで、終わりにできるんだ


そう思ったら、一つだけ
心残りがある事に気づいた


「ねえ、お姉ちゃん」

「なに?」

「一つだけ、お願い。
 聞いてもらってもいいかな」

「…なに?」


「…キス、してもいい?」


ちょっとだけ、憧れていた事があった


誰かと恋に落ちて

結ばれてみたかった


それを聞いた瞬間
虚ろな目をしたお姉ちゃんの両目から、
とめどない涙がこぼれる


「それ…まだ間に合うんだよっ……」

「玄ちゃんなら…叶えられるんだよっ…!」

「駄目だよ。もう叶わない」

「私にはおねーちゃんしかいないもん」

「で、おねーちゃんは死んじゃうもん。
 私も一緒に死んじゃうもん」


最近はほとんど動かなかったお姉ちゃんが、
それを聞いて、動き出す

私の背中に手を回して
涙を流しながら
そっと、耳元で囁いた


「…ねえ、玄ちゃん」


「だったら二人で…しちゃおっか」


「…お姉ちゃん死んじゃうよ」


「どうせ、もう死んじゃうよ」


「だったら、せめて」


「私の初めて、玄ちゃんがもらって」


「うん…うんっ……!」


「私のも…もらって…!」



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そして私達は肌を重ねあった
寒がりなお姉ちゃんの肌は酷く冷たかった


何度となく口づけを交わして
互いの純潔をその手で奪った


獣のように
狂ったように鳴き声をあげた


辛かった事も
悲しかった事も
全部、全部忘れられた



幸せだった



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『玄ちゃん…』


『今までありがとう』






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『ごめんなさい』






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あはは


おねーちゃんが冷たくなってく


死んじゃったんだ


あはは


でもその方がいいよね


生きててもいいことなんて何もないもん


あははは





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いままでおつかれさま


あっ、服は着せておこうね


じゃないと見つかった時恥ずかしいから


これでよし


じゃぁ、おねーちゃん



今いくね?





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そして


私は


ナイフを


逆手にして




胸を





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視界の全てが赤に染まる


お姉ちゃんに覆いかぶさるように私は崩れ落ちる


これで、ようやくすべてが終わる





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待ち続けた


でも


どれだけ待っても


それは戻ってこなかった


戻ってこないものもある


もちろん知ってはいたけれど


もしかしたら


戻ってきてくれるかもって


心のどこかで期待しちゃってた


でも


どれだけ待っても


しあわせは


戻ってきてはくれなかった





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せめて、あの世では


おねーちゃんと


しあわせに


くらせますように





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ニュースキャスターが無機質に一つの悲報を告げる。
まだ年若い二人の少女がこの世を去った事を。

それなりの話題になった。
評論家が二つの事件を結びつける。
少女達の死。そして、時を同じくして殺害された父親の事件を。
評論家は、最後にこんな言葉で締めくくった。


『せめて、あの世で幸せに暮らしている事を祈ります』


果たしてその祈りは聞き届けられたのか。
それは、誰にもわからない。



(完)
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posted by ぷちどろっぷ at 2015年09月05日 | Comment(7) | TrackBack(0) | 咲-Saki-
この記事へのコメント
風俗の客が男性なのか女性なのか判断に迷うのが百合好きの悲しき(?)習性。自分だけでしょうかね。

そして思考が何やかんやあって、台詞がひらがなだらけになるシーン好き。
Posted by at 2015年09月05日 13:48
こういうSSもいいね
Posted by at 2015年09月05日 23:03
見ててつらい・・・
不謹慎だけど自殺するのはしょうがないなと思ってしまいました・・・
Posted by at 2015年09月06日 09:58
切なく悲しいながらも最後まで読んでしまうSSでした。
Posted by at 2015年09月06日 11:31
重かった…
心が押しつぶされそうになっても最後まで読んでしまう文章力はさすがです
Posted by at 2015年09月06日 19:07
咲成分が足らないよー
Posted by at 2015年09月06日 22:05
悲しいなあ
Posted by TN at 2016年01月25日 22:54
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