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【咲-Saki-SS:ふくすこ】恒子「すこやんが一人暮らし始めた!?」【ヤンデレ】

<あらすじ>
恒子
 「すこやんが一人暮らしを始めたらしいので
  早速お邪魔しようと思います!」

健夜
 「ビデオカメラは置いてきてね?」

<登場人物>
小鍛治健夜,福与恒子

<症状>
・異常行動
・ヤンデレ
・狂気

<その他>
次のリクエストに対する作品です。
・大人組で病んでるすこやん
 相手はスーパーアナウンサー福与恒子
 ※ギャグの予定
 →だけどそれでは終わりませんでした


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恒子
 「そんな!!それじゃぁ
  『水着とネコミミが似合うアラサー実家暮らし』の
  すこやんが!」

恒子
 「単なる『水着とネコミミが似合うアラサー』に
  格下げになっちゃうじゃん!」

健夜
 「いやそれむしろ格上げだよね!?」

恒子
 「えー、やめとこうよー。『アラサー実家暮らし』が
  すこやん唯一の萌え要素じゃん」

健夜
 「こーこちゃんの萌え基準がわからないよ!?
  ていうか萌え要素なら水着と
  ネコミミでいいでしょ!?」

恒子
 「でもどうして急に?なんか
  心境の変化でもあったの?」

健夜
 「…こーこちゃんが実家の中まで
  リアルタイム中継するから、
  お母さんに追い出されたんだけど」

恒子
 「暗に私のせいだって言ってない?」

健夜
 「直球でこーこちゃんのせいだって言ってるよ!?」

恒子
 「えー、それならそうと言ってくれればよかったのに」

健夜
 「んー…まあ、その件がなかったにしても、
  確かにいい加減甘え過ぎだとは思ってたから」

健夜
 「いい機会だから、この際
  独り立ちしてみようかなって思ったんだ」

恒子
 「アラサー、家を出る」

健夜
 「なんかドラマのタイトルみたいに言うのやめて!?
  報道したら怒るからね!?」

恒子
 「はっはっは」

健夜
 「否定してない!!」



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恒子
 「というわけで、早速一人暮らしをしている
  すこやんのお宅にダイナミックお邪魔します
  してみようと思います!」

恒子
 「炊事洗濯掃除全てを親任せにしていたすこやんは、
  果たして生き残る事ができるのか!」

恒子
 「今回は、ごはんの炊き方がわからず
  洗剤でお米を洗い出す
  すこやんを放送する予定です」

恒子
 「では、ぽちっとな」


ピンポーン、ピンポーン


健夜
 『…お米くらい炊けるよ』

恒子
 「こちらの思考が筒抜けになってる!?
  すこやんまた読心術使ったでしょ!
  言っとくけどそれズルなんだよ!?」

健夜
 『さも私が人外みたいな能力
  持ってるみたいに言わないでよ!?
  こーこちゃんのリアルタイム
  垂れ流し見てただけだよ!』

恒子
 「おおっとまさかの先回り」

健夜
 『何度もやられてたらいい加減警戒するよ…
  上がってもいいけどビデオ止めないなら
  帰ってもらうからね!?』

恒子
 「……」

恒子
 「というわけで、すこやんはどうしても
  お米炊けない自分を
  世間に晒したくないようです」

恒子
 「確かに、流石にかわいそうな気がするので
  今日は許してあげる事にします」

恒子
 「それでは視聴者の皆さん、さようなら」

健夜
 『だからお米は炊けるってば!
  そこはちゃんと訂正してから終わってよ!!』



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恒子
 「カメラ切ったよー」

健夜
 「後で炊いたご飯見せるから
  ちゃんと訂正してよね!?」

恒子
 「なぜそこにこだわるのか…はっ、
  やっぱり婚期を気にして」

健夜
 「いい加減グーで行くよ?」

恒子
 「やめてくださいすこやんに殴られたら
  私の身体に取り返しのつかない
  クレーターができてしまいます」

健夜
 「私の事なんだと思ってるの!?」

恒子
 「というわけでお邪魔しまーす。
  あ、思ったより片付いてるね」

健夜
 「またそうやってスルーする…
  まあ、まだ引っ越してきたばっかりだしね」

恒子
 「もっと段ボールが山積みでバリケードの中で
  寝てるのを期待してたのに」

健夜
 「実家からそんなに離れてないし
  必要なものは少しずつ運んでくるんだよ」

恒子
 「アラサー一人暮らし時折実家」

健夜
 「微妙に自立してない感出すのやめてよ!」

恒子
 「ふーん、部屋数結構多いね。
  あ、ここいいな。これ私の部屋ね?」

健夜
 「なんで当然のように住もうとしてるの!?」

恒子
 「でもちょっと意外だったかも。
  すこやんの事だから、
  『広すぎると逆に落ち着かない』とか言って
  六畳一間ワンルームとかにするかと思った」

健夜
 「うっ…それ、当たってるんだけどね」

恒子
 「じゃあなんで?」

健夜
 「……こーこちゃんが頻繁に
  侵入してきそうだったからだよ…
  パーソナルスペースの死守だよ」

恒子
 「なーんだ、やっぱり私用の部屋作る気なんじゃん。
  まったく私の嫁は可愛いなあ」

健夜
 「も、もう。こーこちゃんって、
  カメラ回ってなくても
  普通にそういう事言うよね」

恒子
 「あはは、すこやん的にはカメラ回ってる時に
  言われた方が困ると思うけど?」

健夜
 「……わ、わかってるなら言わないでよ」

恒子
 「いやですー、すこやんは私の嫁」

健夜
 「…そのうち、本気で公認みたいになっちゃっても
  知らないからね?」

恒子
 「や、そこはすこやん知っといた方がいいと思うけど」



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『すこやん…いくら見栄を張りたいからって
 サ○ウのご飯をジャーに入れ直すのは
 流石に無駄が多すぎると思うよ?』


『ちゃんと自分で炊いたよ!?
 いい加減現実を見てよ!!』




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恒子
 「…というわけで、本日はすこやんの家に
  どきどきパジャマパーティーだったわけですが」

恒子
 「すこやんも寝静まったので、
  そろそろ真・お部屋探索を始めたいと思います」

恒子
 「ていうか、この物件自体に違和感があるんだよね。
  すこやんにしては贅沢過ぎる気がするっていうか」

恒子
 「一人暮らしをいい事に、今まで隠してた
  とんでもない欲望が花開いたりしてないかなと」

恒子
 「……」

恒子
 「…うん。とりあえずリアルタイム配信はやめとこう。
  うっかり大人のおもちゃとか映っちゃったら
  18禁になっちゃうし」

恒子
 「では出発進行!」


……


恒子
 「部屋は3LDK。一人で住むには相当贅沢な感じだね。
  リビングもダイニングも普通に広いから、
  これのどっちかだけでも事足りそう」

恒子
 「三つの部屋のうち、一つは空っぽで私の部屋。
  もう一つはすこやんの寝室」

恒子
 「残り一つには、すこやんは特に触れなかった」

恒子
 「そう、この『残り一つ』が気になってたんだよ。
  私の部屋、すこやん部屋、じゃあ『残り一つ』は…何?」

恒子
 「お邪魔します!!」


ガッ、ガチガチッ


恒子
 「……」

恒子
 「…か」

恒子
 「鍵掛かってる!?」

恒子
 「何これ普通に怪しいでしょ。
  寝室ですら鍵なんてついてなかったじゃん」

恒子
 「ヤッバ。これ、本気で
  すこやんの闇なんじゃないの?」

恒子
 「……」

恒子
 「……」

恒子
 「……」

恒子
 「ま、だとしたら余計知りたいよね」

恒子
 「すこやんの事で私が知らない事なんて
  あっちゃいけないもん」

恒子
 「持っててよかったヘアピンさん。
  この程度の鍵なら、スーパーアナウンサーの
  鍵開け技能でなんとかなるはず」

恒子
 「オープンセサミ!!」


カチャカチャ…

カチャカチャ…

カチャカチャ…


…ピンッ!


恒子
 「うっわ自分の才能が恐ろしい。
  これはスーパーアナウンサーから、
  スーパー空き巣に格上げすべき」

恒子
 「じゃ、今度こそお邪魔しまーす」



ヒュォォォォッ…



恒子
 「……」

恒子
 「…お、おおう。まさかの下り階段」

恒子
 「確かにこの部屋一階だけど…
  って事は、これって地下室?
  え、地下室付きの物件なんてあるの?」

恒子
 「……ふむふむ。ググってみたら確かにあるみたい」

恒子
 「音楽やりたい人とか、防音目的で
  地下室物件を選ぶ人もいるんだね」

恒子
 「……でも」

恒子
 「すこやん、楽器なんてやらないよね…」

恒子
 「鍵の掛かってた扉。その先に広がるは、
  音が漏れず暗闇に閉ざされた地下室への階段」

恒子
 「…犯罪臭すっご」

恒子
 「うん、もしすこやんが犯罪者だったとしても、
  私はすこやんが更正するまで
  辛抱強く応援し続けるよ」

恒子
 「…よし、行こう!!」


コツッ、コツッ、コツッ、コツッ…


恒子
 「階段の下にさらに扉…ここも要鍵開けかあ。
  いよいよって感じだね」

恒子
 「鍵開け行きます!」


ピンッ


恒子
 「いやホント私泥棒の方が向いてるんじゃない?」

恒子
 「……」

恒子
 「よっし来い!中に女の子とか居たら
  すこやん往復ビンタの刑だからね!」

恒子
 「とりゃぁっ!」


ギィィィ……


恒子
 「……」

恒子
 「…あれ?部屋だ」

恒子
 「…普通の部屋。何これ」

恒子
 「……あれ?あれあれ?
  監禁されてる女の子は?
  三角木馬とか拷問器具とかは無いの?」

恒子
 「……」

恒子
 「…もしかしてこれ、ガチで
  単なるすこやんの寝室とか?」

恒子
 「ちょっとサンチマンタリズムで
  一人になりたい時用のお部屋とか?」

恒子
 「えぇえぇえー、何それー。
  ちょっと肩透かし過ぎでしょー?」

恒子
 「そこはこう、やたら寒々しい
  コンクリ打ち付けっぱなしの壁に、
  パイプベッドが無造作に置いてあってさあ」

恒子
 「ベッドには鎖が結びつけてあって、
  自由を奪われた何も纏わない女の子が
  虚ろな表情で天井を仰いでるところでしょ」



『へえ。こーこちゃんはそういうのがいいんだ』



恒子
 「うっひょぉ!!」

恒子
 「な、なかなかいい演出だね。
  今度ホラー特番でオファーしてみるよ」

健夜
 「二つも鍵掛かってたはずなんだけど」

恒子
 「あの程度の鍵なんてスーパーアナウンサーの前には
  無いも同然だよ」

健夜
 「スーパー空き巣に格下げした方が
  いいんじゃないかな」

恒子
 「うんそのツッコミさっき欲しかった」

恒子
 「で、ここ何なの?すこやんガチ凹み部屋?」

健夜
 「あはは、こーこちゃんって本当に面白いなぁ」

健夜
 「別に人と会いたくないなら、
  玄関で門前払いすればすむじゃない」

健夜
 「そもそもそういう理由なら
  『外から鍵が掛かる』必要はどこにもないよね?」

健夜
 「…だよね?」

恒子
 「……」

恒子
 「…えーと。じゃ、これは誰の部屋?」

健夜
 「誰の部屋だと思う?」

恒子
 「…阿知賀のレジェンド?」

健夜
 「ちょっとリアルっぽい返しやめてよ」

健夜
 「こーこちゃんっておしゃれだし、
  住むのに不自由しないようにした方が
  いいかなと思ったんだけど」

健夜
 「意外だったよ。こーこちゃんは、
  もっと退廃的な方が好きなんだね」

恒子
 「…ふむ。つまり、この部屋に人が居ないのは
  これから拉致るところだったというオチ?」

恒子
 「そして、そのターゲットはズバリ私だったと」

健夜
 「うん」

健夜
 「本当はもう少し段階を踏んでからに
  するつもりだったけど」

健夜
 「まさか、鍵開け二回も
  成功されるとは思わなかったし」

恒子
 「才能が身を滅ぼすとはこの事だね」

健夜
 「まったくだよ。あ、ちなみに実は
  こーこちゃんのリクエスト、
  一つだけは答えてあげられるんだ」

恒子
 「ほう」

健夜
 「鎖はあるんだよね。だから、
  自由を奪う事はしてあげられるんだ」

恒子
 「んー、言っちゃ悪いけど。
  すこやんの運動神経で、この
  スーパーアナウンサーを捕縛する光景ってのが
  ちょっと想像できないんだけど」

健夜
 「…やっぱり、こーこちゃんはもうちょっと
  勉強するべきだったよ」

健夜
 「プロ雀士って、本当は凄い怖い存在なんだよ?」

健夜
 「超常の能力の大半は、
  日常生活でも使えるんだから」

健夜
 「抵抗、しないでくれると嬉しいな」


健夜
 「こーこちゃんの精神、できるだけ
  綺麗なままで保ちたいから」


恒子
 「……」

恒子
 「……」


恒子
 「すこやんのガチモード、括目して
  見せてもらいましょう!」


健夜
 「……」

健夜
 「……そっか」



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健夜
 「…できるだけ、壊れないでくれると嬉しいな」







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頭の中に、どろどろした何かが流れ込んでくる

極彩色、なのにどの色もくすんで沈んでる

どろついた色が強引に洪水みたいに注ぎ込まれて

頭のなか、どろどろ、ぐちゃぐちゃ、
めちゃくちゃになって

これが、すこやんの

いつも見せてくれなかった

ほんとうのすこやん

ながれこんでくる

すこやん

やみ

いっぱい

ながれ、こんで

うれし

すこやん

いっぱい

でも



これ

わたし

こわれ――




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――ま、いっか






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針生えり
 『というわけで、本日の解説は
  急遽予定を変更して
  アナウンサーは私針生えりと』

三尋木咏
 『よくわかんねー三尋木咏でお送りするよん』

えり
 『それにしても、行方不明ですか…
  一刻も早く無事な姿で発見される事を
  心から祈ります』

咏『一線で働くアナウンサーが神隠しとか、
  本当に怖い世の中だよねぃ』

えり
 『でも、あの情報漏洩の元凶みたいなアナウンサーが
  なんの情報も残さずに消えるというのも
  凄い違和感がありますね』

咏『すこやんの家から帰った後で行方不明だっけ。
  でも、あの子意外とすこやん以外の情報は
  垂れ流してないんだよねぃ』

えり
 『小鍛治プロも気が気じゃないでしょうね』

咏『……』

えり
 『三尋木プロ?』

咏『や、意外とあの二人でこっそりイチャついてるだけ、
  とかだったりしたら面白いなーって』

えり
 『いくらなんでも不謹慎すぎですよ…』

咏『悪い悪い。でもさ…』



咏『そっちの方が、救いがあると思わないかい?』



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ブツッ


健夜
 「うん。流石に咏ちゃんは勘付いてそうだなぁ」

健夜
 「まあでも、咏ちゃんはこっち側だろうし
  心配しなくてもいいよね」

健夜
 「マスコミ関係と警察関係は
  いろいろとお願いしてるから
  こっちには踏み込んでこないだろうし」

健夜
 「……」


くるっ


健夜
 「後は、こーこちゃんが回復すれば
  めでたしめでたしだよ?」

恒子
 「あー、あー」

健夜
 「はいはい、キャンディだね。
  いっぱいあげるよ」

恒子
 「あー

ちゅぱっ、ちゅぱっ

健夜
 「……思った以上に壊れちゃったなあ」

健夜
 「…よく考えたら、雀士以外の人に
  ぶつけたのって初めてだっけ」

健夜
 「ごめんね。治るまでずっと面倒見るからね」

健夜
 「治らなくても、一生可愛がってあげるから」


健夜
 「好きだよ。私の大切なお婿さん」



(完)
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posted by ぷちどろっぷ at 2016年04月09日 | Comment(12) | TrackBack(0) | 咲-Saki-
この記事へのコメント
こーこちゃんは最後の最後までこーこちゃんだったwww…いや、回復しなければ最期の間違いか?

すこやんはこの物件が手に入るまで辛抱強く待ってたんだろうなぁ。監禁計画を立てながら…。こーこちゃんは最後うれしいって思ってたみたいだし両想いでハッピーエンドだな!(錯乱)
Posted by at 2016年04月09日 23:41
リクエスト聞いてくれてありがとうございました!!
すこやんはヤンデレだと信じてました。
読み終わった後、なぜか涙が。。。
ふくよんの好きの気持ちがすこやんに届いていることを願い、このあと、ふくよんが回復して二人が甘い展開になったことを祈ります。
Posted by at 2016年04月10日 00:01
こーこちゃん精神退行? お着替えとかすこやんに手伝ってもらってるんでしょうか。……すこやんに出来るのん?
Posted by at 2016年04月10日 05:46
平気で鍵開けちゃうあたりこーこちゃんもヤンデレ入ってますね…
Posted by at 2016年04月10日 06:44
簀巻の咲とおんなじピッキングテクニック
Posted by 名無し at 2016年04月10日 13:16
病み小鍛冶さん良かったです。最初はギャグでほんわり行って最後に狂気が出て良かったです。この二人の狂気は最高ですまた別作品でも出てくる事を期待します。
Posted by at 2016年04月10日 20:12
スーパーアナウンサーの鍵開け技能の成功率はどのくらいですか?
Posted by at 2016年04月11日 00:40
すこやん やんでた ~ .. こーこちゃん可愛かった ! こーこちゃんがやんでるふくすこも見てみたいなって思いました !
今回もとても良かったです!!
Posted by at 2016年04月11日 07:10
末原さん「こいつが大人組で一番ヤバイ!」
Posted by at 2016年04月12日 03:11
咲キャラで特に大人キャラは闇が深そうな印象です。
Posted by at 2016年04月12日 16:42
シャープシューターやワカメのいるインターハイも十分危ないと思…
試合会場に精神科医が待機してそうで怖い
Posted by at 2016年04月12日 21:22
コメントありがとうございます!

こーこちゃんは最後の最後まで>
健夜
 「ぶれなかったのはすごいよね」
恒子
 「ふつーにすこやんの事好きだったから別に!」

両想いでハッピーエンド>
恒子
 「私的にはハッピーエンドだよ!」
健夜
 「両想いなら最初からそう言ってよ!」

二人が甘い展開になったことを>
恒子
 「あ、私は割と早めに回復するよ。
  もともとすこやんの本気を
  味わいたかっただけだし」
健夜
 「こーこちゃんも結構病んでるよねこれ」

すこやんに出来るのん>
健夜
 「家事なんて必要に駆られれば
  できるようになものだよ」
恒子
 「最初は全然できなかった!」

平気で鍵開けちゃうあたり>
健夜
 「これ、むしろ私の方がこーこちゃんに
  毒されちゃったんだよね」
恒子
 「好きな人の事を全部知りたいって
  思うのは普通でしょ」

ピッキングテクニック>
咲「生きていく上での必須テクニックですよね」
恒子
 「このたびはご教授ありがとう」

また別作品でも出てくる事を>
健夜
 「こーこちゃんがギャグに
  もってっちゃうから意外と
  登場回数は少なそうだけどね」
恒子
 「すこやんも病みを感じないんだよなぁ」

鍵開け技能の成功率は>
恒子
 「27%です!」
健夜
 「なんで成功しちゃったの!?」

こーこちゃんがやんでるふくすこも>
健夜
 「いやこれ絶対病んでるよ」
恒子
 「ほほう…つまりもっと露骨な私をお好みか」
健夜
 「私が被害被るからやめて!」

こいつが大人組で一番ヤバイ>
恒子
 「すこやんなんて可愛いもんだと思うけど…
  あ、年齢的な意味で?」
健夜
 「もっと上が他に居るでしょ!?」

大人キャラは闇が深そう>
恒子
 「頭おかしい人しかいないと思いたい」
健夜
 「なんでそんなの希望してるの…」

試合会場に精神科医が待機してそう>
菫「地区大会でも槍が降ったんだろう?
  全国に出てくるならそのくらい覚悟しろ」
ゆみ
 「私のは未遂なので一緒にしないでほしいが」
Posted by ぷちどろっぷ(管理人) at 2016年04月30日 11:16
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