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【日記】小ネタ含む近況報告20160723【咲SS風味】

日記および近況報告です。

チーム虎姫その他がしゃべってますが
結局は管理人の日記なのでそういうのが
好きじゃない人は華麗にスルーしてあげてください。

淡「でもうちのブログの近況や
  今後の方針とかもいっぱい載ってるよ!
  読んでおくと得するかも、かも!」


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怜「久しぶりやな」

竜華
 「せやな」

煌「お…園城寺さんが出てきたという事は…」

怜「入院回や!!」

竜華
 「恒例みたいに言うのやめ!」

照「今年はまだ1回も
  入院してなかったのにね」

怜「ま、でも今年に入って7ヵ月やし…
  割とええタイムやったんちゃう?」

竜華
 「タイム競う競技ちゃうで?」

煌「げ、元気なのは何よりですが…
  本当にご自愛くださいね?」

怜「や、別に無理したとか
  そういうんじゃないんよ?
  原因不明の重体や」

竜華
 「精密検査しても、結局
  いつも原因わからんもんな…」

照「照魔鏡で見つけられたらいいんだけど」

怜「ま、こういうもんや思て
  諦めるしかないで」

煌「すばらくない」



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淡「ねえねえ、菫せんぱーい」

菫「なんだ」

淡「次の菫相談室どんな話がいい?」

菫「…アレ、まだ続けるのか?
  もう飽きて終わったんだとばかり思っていたが」

照「読者は待ち望んでいる」

菫「まあ…確かに、ブログフォームからの
  非公開コメントとかでも
  何度か聞かれていたりする。遺憾な事に」

照「やろう。打ち切りにしても、
  せめて私が菫を美味しくいただく最終回までは」

菫「そんな回は来ない!」

淡「そりゃそうだよ。最終回は
  私が菫先輩を食べて終わりだもん」

菫「そんな回も来ない!」

宥「うん。最終回は菫ちゃんと私が
  二人して消息を絶って終わりだもんね」

菫「そんな回は…っていうか
  やっぱりお前だけなんか怖いな!?」

咲「私が部長を食べ終わったら
  やめてもいいですよ?」

久「あはは、つまりは一生終わらないって事ね?」

照「というわけで即座に更新すべき」

淡「そうだよ。前に掲載されたのいつだっけ?」

菫「…これはあくまで一読者としての感想だが。
  番外編や分岐を含めたら
  既に結構な量になっているだろう?
  新規の人が読むのは大変過ぎないか?」

菫「そうだな。淡、例えばお前が
  菫相談室を知らないとしてだ。
  『菫相談室 第111話』
  とかなってたら、お前なら読むか?」

淡「絶対に読まない!」

照「私は1話を読んでみて面白ければ
  喜んで読むけど」

咲「私も読みますね。むしろ
  長期連載の方がありがたいです」

菫「その辺は読者層の違いだな。
  アクセス解析を確認してみると、
  うちに来る読者は比較的
  一話完結を望む人が多い気がする」

久「あんまり気にしなくていいんじゃない?
  そもそも菫相談室って新聞の
  4コマ漫画みたいなものでしょ」

咲「過去の話と繋がりはありますけど
  別に単体でも読めますよね」

宥「定型のあらすじを冒頭に書いておけば
  過去作を読まなくても大丈夫なように
  しておけばいいんじゃないかな?」

照「それでいこう」

菫「いや、そこまで無理して続ける
  必要もないんじゃないかと」

淡「……」

淡「!」

淡「あ〜っ、わかった!!菫先輩、
  自分が振り回されたくないから
  管理者権限で無理矢理
  打ち切ろうとしてるでしょ!!」

菫「っ」

照「なるほど、妙に渋るなと思ってたけど、
  そういう事だったんだ」

宥「そ、そういうのあったかくないと思う」

咲「困りますね、自分勝手な真似されちゃ…
  ちゃんと私が部長を食べるところまでは
  続けてもらいますよ?」

菫(簀巻き)
 「くそっ、くそっ…!
  心労を減らすチャンスだったのに!」

久(簀巻き)
 「残念だったわねー。ていうか
  なんで私まで簀巻かれてるのかしら?」

照「というわけで長らく音信不通だった
  菫相談室、近日再開です」

淡「ラジオかもしれないけどねー」

爽「ま、明日の更新は私達の話だけどな!」


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淡「そう言えば最近って更新すごい遅いね」

照「始めた時は毎日更新してたのに」

淡「怠慢だよ、怠慢!」

菫(簀巻き)
 「今年の抱負でも語った通りだが…
  単純に忙しくてな」

菫「というか話を書いてるのはお前達だろう。
  私に文句を言われても困る」

照「そうなんだよね。自分でも
  書くスピードが遅くなってる気がする。
  何が原因なんだろう」

久(簀巻き)
 「…少なくとも、咲は衰えてないわよ?
  この前私にドッグフード食べさせる話
  書いてるところ見せられたけど…」

咲「30分で5000文字書き上げました!」

久(簀巻き)
 「あれは久々にドン引きしたわ」

菫「言われてみて昔と今の話を読み比べてみたが…
  昔より表現とかが細かくなっている気がするな」

淡「あー、そういうのはあるかも!
  最近は空行空ける数とかまで意識してるからね!」

照「地の文と会話の数のバランスとかまで
  考えて書いてる」

宥「話自体もね、何度も読み返して
  展開が繋がらなかったら書き直してる。
  あれ、すごい時間かかるんだー」

咲「言われてみると…ドッグフード書いた時は
  書きたいものを書きたいまま書いた感じでしたね」

菫「その辺なんじゃないか?単純に
  こだわりが強くなったから
  筆が止まる事が多くなったんだろう」

久「確かに、今読んでみると昔の話の方が
  描写が少なくて淡々としてる感じがするわ」

宥「どっちがいいんだろうね」

照「ふむ。とりあえずリクエストもらってから
  随分時間かかってるし、
  昔の方式でも書いてみよう」

淡「あ、手を抜くわけじゃないよ!
  書き方のスタンスを変えてみるだけだからね」

咲「どっちがいいか。もしくは
  あんまり印象変わらないかなど
  コメントなどで教えてもらえると嬉しいです…」



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というわけでまた入院してました。
(今は既に退院してます)

毎年恒例という感じで死に至る事も無いのですが
地味にいろいろと停滞するので困りどころです。

そんなもんにょりした心境を反映してるのか、
他の話題もなんだか
悩み関係ばかりになってしまいました。

まあ、こんな事で迷ってるよーということで
開き直って備忘録的に書き殴ってます。
後で振り返って気づきがあるかもしれません。

「そんな書き手側の悩みなんぞ知らんよ」

と思われる方も多いかと思いますがご容赦を。


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posted by ぷちどろっぷ at 2016年07月23日 | Comment(7) | TrackBack(0) | 咲-Saki-
この記事へのコメント
とりあえず菫相談室の復活は嬉しく思っています。
まだまだ続いて欲しいです。
Posted by at 2016年07月23日 21:17
お大事に…。
Posted by at 2016年07月23日 21:46
スバラな小説書いていただきありがとうございます。更新をいつも楽しみにしています。更新されなくても過去のスバラな小説がえるのでそれを読んだりして楽しんでいます。お体に気をつけ下さい。
Posted by at 2016年07月23日 22:02
ご退院おめでとうございますと共にラーメンタグお疲れ様でございました。

菫相談室打ち切りかと思ってましたのでめっちゃ嬉しいです!身体に障らない程度にのんやりとお続けください。
Posted by at 2016年07月23日 22:12
エロいと筆が進む可能性が……?
まぁ、読者のリクエストとかドンドン増えて、マニアックと言うか深みに嵌った物も多くなりましたし。
いざリクエスト回が来たら自重はしませんけどね……!
Posted by at 2016年07月24日 04:55
不定期だけどひっそり応援してるで
Posted by at 2016年07月27日 01:54
私は今書き方も昔の書き方もどっちも好きです、応援してます!
Posted by at 2017年02月21日 05:09
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