現在リクエスト消化中です。リクエスト状況はこちら。
欲しいものリスト公開中です。
(amazonで気軽に支援できます。ブログ継続の原動力となりますのでよろしければ。
『リスト作成の経緯はこちら』)

【咲-Saki-SS:ふくすこ】恒子「ゆく年くる年」【ヤンデレ】

<あらすじ>
ゆく年くる年的な感じで
だらっと喋りながら過ごすふくすこ。
小ネタです。

<登場人物>
小鍛治健夜,福与恒子

<症状>
・異常行動
・ヤンデレ
・狂気

<その他>
次のリクエストに対する作品です。
※リクエストもらったのが『今年入ってから』なので私は悪くない
・年を越すふくすこ


--------------------------------------------------------



恒子
 「いやー今年も1年お疲れ様でした!」

健夜
 「待って」

恒子
 「すこやんには本当に世話になったねー。
  右も左もわからない新参者に
  牢名主の如く暗黙の闇ルールを手取り足取り
  時には熱い鉄拳を交えて……」

健夜
 「いやだからちょっと待って」

恒子
 「おかげで私、来年も麻雀関係の実況
  やらされるみたいなんで
  よろしくお願いします!」

健夜
 「いい加減聞いてよ!なんでいきなり
  年末の挨拶みたいな事始めちゃったの!?
  もうとっくにハッピーニューイヤーだよ!
  一緒にカウントダウン番組出たでしょ!?」

健夜
 「というかなんで当然のようにうちに居るの!?」

恒子
 「やだなぁすこやん。年越しドリームマッチで
  疲れ果てたすこやんをねぎらう為に決まってるじゃん」

健夜
 「えっ、あ、その……えぇっ!?!?」

恒子
 「ごく普通の理由なのにそこまで驚かれるとは。
  すこやん私の事何だと思ってるの」

健夜
 「ええと…ごめんなさい。
  てっきり年末のお仕事で疲れ果てて
  寝正月してる私の痴態を
  ライブするつもりなのかなって思っちゃった」

健夜
 「ほら、今この有様だし」

恒子
 「大丈夫、すこやんのどてら姿結構人気だから!
  こんなに着飾った私よりも受けがいいとか
  正直ちょっと複雑な気分」

健夜
 「やっぱり撮ってるんじゃん!止めてよ!!」

恒子
 「はーい。というわけで
  『すこやんの寝正月2018バージョン
   2時間スペシャル』
  はこれにて終了です。
  みなさんご視聴ありがとうございましたー」

健夜
 「そんなに長時間垂れ流してたの!?」

恒子
 「正月番組らしくだらーっとした雰囲気でだらーっと」

健夜
 「勝手に人をお正月コンテンツにしないでよ!」



--------------------------------------------------------


恒子
 「で、最初の話に戻るけどさ。
  正直全然新年迎えたって気分じゃないんだよね。
  新年どころか年末の整理もできてないって言うか」

健夜
 「あ、それはあるかも。大晦日とかお仕事で忙しいし、
  一年を振り返ってる余裕なんてないよね」

恒子
 「そーそー。ほら、学生の頃だったらさ。
  紅白見てー、終わったらゆく年くる年見てー、
  カウントダウンでハッピーニューイヤーだったじゃん?」

恒子
 「そうじゃなきゃ、寒空の下
  日が変わる前から初詣の列に並んだりさ」

恒子
 「そんな、一年をちゃんと振り返って
  新年を迎えるって言うのかな。
  最近は全然できてないなって」

健夜
 「恒子ちゃんらしからぬ殊勝さだけどわかるかも」

恒子
 「そういう生活してるとさー。
  なんか1年の境界があいまいになって、
  気が付いたらあっという間に数年経っちゃって、
  『アラサーだよ!!』ってなりそうで怖いなって」

健夜
 「このタイミングで声真似やめてよ!
  普通にすごい刺さるからやめてよ!」

恒子
 「そんなわけで。どーせ『去年』を消化しきれず
  何となーく、だらーんと今年に引き継いじゃった
  すこやんと一緒に去年を振り返ってみようと思ったのである」

健夜
 「まったくもってその通りなんだけど……
  もうちょっと手心加えてくれてもいいのに」

恒子
 「はい、じゃあ先攻すこやん!
  去年はどんな1年でした?」

健夜
 「しかも私からなんだ……うん、そうだね。
  代わり映えしないようで色々あったなって思うよ。
  私自身が何か動いたわけじゃないんだけど」

恒子
 「私とセットになったしね!」

健夜
 「あ、うん。正直ビックリした。
  今までのアナウンサーの人って、
  普通に麻雀業界に精通してたし、
  そつのない人が多かったから」

健夜
 「大会のルールも知らないし、台本にない事平気で言うし。
  とんでもない子が来ちゃったなって思ったよ」

恒子
 「あー、それなんだけどね。すこやん気づいてた?
  私が相方になった理由」

健夜
 「相方って、漫才じゃないんだから……
  って、ちゃんとした理由があったの?」

恒子
 「ん。まあでも、今すこやんが言ったとおりだよ。漫才。
  去年から、アナウンサーと解説は漫才コンビになってんの」

健夜
 「……はい?」

恒子
 「わっかんねー三尋木プロに超真面目な針生さん。
  2単語喋れない野依プロにあえて毒舌な村吉さん。
  これ、偶然だと思う?」

健夜
 「た、確かに、妙にバランス悪い 組み合わせだなとは
  思ってたけど……って事は私達も!?」

恒子
 「そ、真面目でツッコミ体質の国内最強に、
  あえてちゃらんぽらんな
  新米アナウンサーを突っ込んだってわけ」

恒子
 「すこやんのガチ解説さー。確かに的を射てるんだけど、
  あまりに無慈悲過ぎて怖いって評判なんだよね。
  私のゆるふわ癒しトークでの中和が必須だったんだよ」

健夜
 「え、そ、そんなに怖かった?」

恒子
 「怖い怖い。『打点が低い』とか、
  『上手い下手はともかく』とか平然と言っちゃうし。
  それが驕りとかならまだしも、
  すんごい客観的に事実として言うからさ。
  国内最強こわっ!って思ったね!」

健夜
 「そ、その節はご迷惑を」

恒子
 「まったくだよ!すこやんはもっと私に感謝して?
  具体的には、この家の居住権を私に差し出すべき」

健夜
 「住む気なの!?ていうか私にそんな権利ないよ!?」

恒子
 「ネコミミのアラサー実家暮らしだもんねぇ。
  そろそろ親離れした方がいいんじゃない?」

健夜
 「やめて!ようやくオフになったお正月から
  そんな重たい話したくない!」

健夜
 「そ、そうだ!こーこちゃんの方は
  去年1年振り返ってどうだった!?」

恒子
 「んと、そうだね。やっぱり激動の1年だったかな。
  何しろ普通のアナウンサーだったのが、
  いきなり麻雀実況だもん。
  おまけに相方は例の国内最強だし」

恒子
 「ちょっとでも粗相したら、
  首を…こう、されちゃうんじゃないかって。
  毎日気が気じゃなかったよ」

健夜
 「い、いやいやそれは流石に嘘だよね?
  そんな殊勝な考え方する人が、どう道を踏み外したら
  自宅に侵入して盗撮するようになるの」

恒子
 「や、すこやんがどうこうって言うよりさ、
  置かれた状況がシビアだったんだよね。
  すこやんと組むって事は、イコール
  インハイ決勝の実況を任されるって事だから」

恒子
 「なんで私?って割と真剣に悩んだねー。
  んで、私なりに出した答えが今の実況ってわけ」

健夜
 「その結果がいつもの漫才?」

恒子
 「そ。幸いウケがいいみたいで
  今年もふくすこコンビ続行だよ!よかったね!」

健夜
 「よ、喜んでいいのかなぁ…私、
  基本こーこちゃんにいじられてるだけだったし」

恒子
 「逆逆。ただでさえ国内最強のアラサーなんだから
  いじられるくらいしないと恐怖の魔女のイメージが拭えないってば。
  今年はもっと辱め…いじり倒すからね!」

健夜
 「今辱めるって言ったよね!?」

恒子
 「というわけで今日は泊まるから」

健夜
 「辱めるために!?」

恒子
 「や、やだなぁすこやん。私4歳も年下だよ?
  そこは私をリードするところじゃないの?」

健夜
 「え、えぇ!?私が『する』方なの!?
  普段の立ち位置的にどう考えてもこーこちゃんでしょ!」

恒子
 「……と、いうわけで。私と『そういう』関係になる事自体には
  一切ツッコミを入れない小鍛治健夜なのでしたー」

健夜
 「っ、まさか撮ってないよね?
  今のやりとり撮ってたりしないよね!?」

恒子
 「というわけで、
  『すこやんの寝正月2018バージョン
   4時間スペシャル』
  はこれにて終了です。
  みなさんご視聴ありがとうございましたー」

健夜
 「いや本当に撮ってないよね!?
  これ垂れ流したら軽く炎上するよ!!?
  こーこちゃん!?こーこちゃんってばこっち見て!!」



--------------------------------------------------------




……深夜。




--------------------------------------------------------



健夜
 「ん……目が覚めちゃった。お水でも飲んでこようかな。
  こーこちゃんを起こさないようにしないと」

恒子
 「すーぴょろろろ、すーぴょろろろろ」

健夜
 「……ん、よく寝てる。いつも思うけど、
  よく他人のおうちでこんなにぐっすり寝られるなぁ」

健夜
 「……」

健夜
 「怖い、かぁ」



--------------------------------------------------------




「……怖い、よね。そりゃ」




--------------------------------------------------------








--------------------------------------------------------








--------------------------------------------------------



薄々は自分でも感じてた。私には『そういう』ところがあるって。
人を、無意識に傷つけてしまう性質が。

頭がすごくいいわけでも、
心の機微を読むのに長けてるわけでもない。
なのに、人の心を挫く程の雀力を持っている。
それが、小鍛治健夜という女。
そんな私の存在は、人の心を逆撫でするには十分だったろう。


麻雀を始めたのは高校三年生の時。
あの日、あの年。数えきれないほど沢山の未来を壊した。
残念ながら自惚れじゃない。
それは、どこまでも無慈悲な事実。

自分に『備わっている』能力だったから、
その悍ましさを理解していなかった。
どれ程残酷な力なのかも理解できなかった。

だから、自らの罪深さに気づく事なく。
よくわからないまま力を奮う。
皆が麻雀に費やしてきた時間も、熱意も、思いも。
どれ一つとして理解する事もなく、
ただ、ただ。才能という暴力で。
夏を戦う少女達の、その全てを破壊した。


今日、こーこちゃんと話して悟った。
結局私はあの頃から大して成長していないのだろう。
解説をする時も常に自分を基準に考えている。
『打点が低い』、『技巧として優れてるとは思わない』。
そんな自分視点の感想を、歯に衣着せず口にして断じてしまう。

準決勝の中堅戦。私は新子選手の戦いを見てこう言った。
『上手い下手はともかく、そこを得意としているように感じる』と。

素直に『そういう攻め方をする事が多い』、
じゃ駄目だったんだろうか。
なぜ彼女がそういう戦いをするに至ったのか、思いを馳せる事もなく。
『上手いか下手はともかく』なんて評価する必要はあったのだろうか。
ううん、多分無かっただろう。

こーこちゃんの言う通りなのだ。
私はどこか普通じゃなくて、人を無意識に傷つける。
だから、『怖い』と恐れられるのだ。


今年から始まったこーこちゃんとの実況。
なんて無勉強で破天荒な人だろうって思った。
私がしっかりしないと、なんて気を引き締めたりして。

逆だ。実際には助けられっぱなしだったんだと思う。
彼女がそのくらいしなければ、自分から道化にならなければ。
私を『エンターテインメント』に昇華できなかったんだ。
その結論に至るまで、こーこちゃんは相当苦しんだだろう。


「ごめんね。私のせいで苦労したよね」

「今年は、もう少し頑張るから」


傍らで眠る彼女に一言告げる。
彼女は言った。今年もこの組み合わせが継続されると。
なら、今年はもっと自分の駄目なところを意識して、
彼女の負担を減らせるように努力しよう。

大きくため息を吐きながら、私は一人瞼を閉じる。



--------------------------------------------------------




「や、別に頑張らなくていいから。
 むしろ今のままがベストだからね?」




--------------------------------------------------------




聞こえるはずのない声に、慌ててがばりと飛び起きる。
ふと視線を横にずらせば、こーこちゃんが静かに笑っていた。




--------------------------------------------------------








--------------------------------------------------------








--------------------------------------------------------



これから真実の話をしよう。

なんて、芝居がかった言い回しをする程でもないけれど。
私には、すこやんに秘匿している事がある。

新米アナウンサーが突然麻雀の実況に回された。
相方は国内最強のプロ雀士。
なんで私が抜擢された?理由もわからず思い悩んだ。


ごめん、それ嘘。


抜擢された理由なんて単純。自分から猛アピールしたからだ。
すこやんの横に並ぶべく、率先して周りを蹴落とした。
そうじゃなきゃ、私みたいな新米アナが選ばれるはずないでしょ?

悩んだのは事実。でも、悩みの中身は随分違う。
『どうして自分がそこまでしたのか』
それがわからない事にこそ悩んだ。まあほんの一時だけど。


親近感を覚えてた。どうしてもこの人と仕事したいって思った。
この人に横に居たい。この人の事をもっと知りたい。私生活すら暴きたい。


どうして?


理由に気づいたのはほんの偶然。
ちょっとは事前に勉強しようと、
ネットでインハイの戦績を調べていた時の事。

10年前の優勝チームに、見覚えのある名前を見つけた。
あの日、私の胸を焦がした人の名前。
そして今、現在進行形で私を狂わせている人の名前を。

ああ。なんだ、そういう事か。
すとん、と腑に落ちたのを覚えてる。


きっと、10年前のインターハイで、
私はすこやんに壊された。

深層心理に焼き付けられる程強烈に、
すこやんという存在を刻み込まれた。
だから訳も分からないままに、こっちの世界に飛び込んだ。

初めて出会ったあの日から10年。
すこやんはあんまり変わってなかった。

あの時高校生を蹂躙したのと同じように、
困ったような表情を浮かべながら。
でも、他の解説とは明らかに違う、
辛口にも過ぎる評論で他の雀士をぶった切っていた。
痛快に、無慈悲に、残酷に。

そんなすこやんが大好きだ。
普通じゃないすこやんが大好きだ。
だから、今のままで居てもらわないと困る。

心の機微を敏く読み取って、
当たり障りのない発言をするすこやんなんて
すこやんじゃない。
凡人の葛藤なんて理解できなくて、
気づかないまま凡人を傷つけちゃう。
そんなおかしいすこやんこそ、
私の大好きなすこやんなんだよ。


だから、そのまま変わらないで居て?
大丈夫、私が上手く取り繕うから。
年齢だとかヨイショだとか、
くだらない隠れ蓑で隠蔽してあげるから。

なんて、私の狂った想いは。
今はまだ教えてあげないけれど。



--------------------------------------------------------








--------------------------------------------------------








--------------------------------------------------------



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


恒子
 『…と、いうわけで。すこやんが
  今の辛口解説をやめちゃうと
  私の存在意義が無くなっちゃうわけだよ』

恒子
 『すこやんが無意識に毒をぶっこんで、
  それを私が中和すると丁度いいの』

恒子
 『だから、すこやんはこれからも毒を吐き続けてね!』

健夜
 『いやだよ!?別に人を傷つけたいわけじゃないし
  改善できるものなら直すよ!?』

恒子
 『難しいと思うけどなぁ。三つ子の魂百までっていうじゃん?
  40年も積み上げた喋りはそうそう直らないって』

健夜
 『だから私はアラs…言わないよ!?
  プライベートでまで言わせないでよ!』

恒子
 『あー、ごめんごめん。すこやん普段の生活では
  持ちネタ使わない系の人?』

健夜
 『別に持ちネタじゃないよ!?』


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


えり
 「咏さん、何を見てるんですか?」

咏「これかい?
  『すこやんの寝正月2018バージョン
   72時間スペシャル −今も継続中!−』だけど」

えり
 「ななじゅ…!?そんな無謀な企画どこの局で…!
  て、ああ。例のお調子者アナウンサーの盗撮ものですか。
  新春早々何してるんだか……」

えり
 「というか。いくらトッププロとはいえ、
  72時間寝正月シーン流しても誰も見ないのでは?」

咏「いやー、それが結構面白くってねぃ。
  当然のように寝正月の現場に居座ってるふくよんとか、
  普通に受け入れちゃってるすこやんとか」

咏「年末もずっと一緒に仕事だったのに
  オフの間もずっと二人一緒なのかよ、って感じで
  色々ツッコミどころ満載でさぁ」

えり
 「いや、それでも72時間はあり得ないでしょう。
  正直あのアナウンサー病んでるんじゃないかと
  本気で心配になりますよ」

咏「お、エリちゃんわかってんじゃん」

えり
 「……え?」

咏「だから、そういう事なんだろ。
  『私はすこやんにここまで密着できるし、
   いつもそばに居て離れない』」

咏「『だからすこやんは私のものだ。絶対に手を出すな』
  ……っていう意志表示も兼ねてんじゃね?知らんけど」

えり
 「…新年早々闇が深過ぎるでしょう。
  通報した方がいいんじゃないですか?」

咏「すこやんが本気で嫌がってれば
  法に訴えるべきなんだろうけどさー。
  さっきも言ったけど受け入れてるっていうか…
  むしろ喜んでるような節もあるんだよねぃ」

えり
 「はぁ。麻雀業界の人ってまともな人が居ないんですかね」

咏「えりちゃんもその麻雀業界の人の一員だけどねぃ」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


恒子
 『というわけで去年の振り返りはこのくらいにして、
  そろそろ新年の抱負に移ろっか』

恒子
 『私の目標は、目指せすこやんムービー5000時間で!』

健夜
 『多過ぎだよ!?24時間撮り続けても
  7か月ぶっ通しで撮ってる計算だよ!?
  現実的に無理だってば!』

恒子
 『お、流石に計算速い!
  複数のカメラをいかにスムーズに交換して
  空白時間を削減できるかにかかってるね!』

健夜
 『それ以前の問題でしょ!?
  こーこちゃんずっと私に密着するつもりなの!?
  アナウンサーの仕事どうするの!』

恒子
 『そう言いながら、私が密着する自体は
  拒絶しない小鍛治健夜なのでしたー』

健夜
 『っ……もう!もう!!』



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


咏「……」

えり
 「……」

咏「いや、もう今年の抱負『結婚する』とかでいいんじゃね?」

えり
 「ですよね」


(完)
 Yahoo!ブックマーク
posted by ぷちどろっぷ at 2018年01月04日 | Comment(5) | TrackBack(0) | 咲-Saki-
この記事へのコメント
すこやんの方が依存してそう……?
Posted by at 2018年01月04日 22:15
こーこちゃん攻め良き…
Posted by at 2018年01月06日 09:23
すこやんかわいい!
そしてヤンデレの解説はまた三尋木プロかー
Posted by at 2018年01月06日 15:35
ヤンデレには見えなかったですけど、面白かったです。眼福。
Posted by at 2018年01月06日 17:21
コメントありがとうございます!

すこやんの方が依存してそう>
恒子
「疲れ果てた寝正月でも拒まないあたりお察し」
健夜
「いやいや盗撮してる人よりはましだよ!?」

こーこちゃん攻め>
恒子
「いやーそこは4歳年上に意地を見せて欲しい」
健夜
「そうやって弄る時点で……」

ヤンデレの解説はまた三尋木プロ>
理沙「頑張る!」
みさき「無理ですね」
はやり「私は牌のおねーさんだから無理かな☆」
良子「はやりさんを汚す存在は許しません」
咏「……な?」
えり「他に闇深い人が居ないという事ですね」

ヤンデレには見えなかったですけど>
恒子
「だよね!最初はタグも【普通】にしてたし」
健夜
「え、普通に病んでると思うけどなぁ…
 72時間盗撮だよ?」
Posted by ぷちどろっぷ@管理人 at 2018年01月08日 12:11
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/182038382
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
 なんかブログランキング参加してみました。
 押してもらえると喜びます(一日一回まで)。