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【咲-Saki-SS:菫照】宮永照観察日記No.430 【R18】【ほしいもリストお礼】

<あらすじ>
ハンディーマッサージャーは
用法を守って正しくお使いください。

<登場人物>
弘世菫,宮永照,大星淡,渋谷尭深,亦野誠子

<症状>
・特になし

<その他>
欲しいものリストを贈ってくださった方への
お礼に書いた作品です。
・[優先度高]ハンディマッサージャー使うSS

※お題の都合上、相当露骨な性描写を含みます。
 未成年方、苦手な方は閲覧をお控えください。



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さて、高校時代から続けているこの観察日記も、
今日で430回目となる。

暦の上では節目でもなんでもない
ごく普通の日だったのだが、
ある意味特別な日となった。

少し長くなるが、今後のために
その全てを書き留めておく事にする。



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今日は高校時代の虎姫メンバーが
私達の家に遊びに来た。


「テルー、菫先輩、お久しぶりー」

「「お久しぶりです」」

「ああ、久しぶり。遠路はるばる……
 という程でもないが、よく来てくれたな。
 まあまずはあがってくれ」

「「「お邪魔しまーす」」」


「へー、ここが二人の愛の巣かー」


この家に客を招くのは初めての事だった。
照とのプライベートを覗き見される心地がして、
少し気恥ずかしかったのを覚えている。

3人を居間に招き、さてお茶か珈琲か…
などと思案していたら、
淡の奴がこんな事を言いだした。


「じゃ、宝探しでもしましょうか!」

「しない」


まあ、なんとなく予想はしていたが。
先輩の家に上がり込んでまずする事が家探しとか、
こいつはどんな教育を受けてきたのだろうか。


「いーや我慢できないね!
 何か面白いものを見つけるまで
 もう私は止まらないよ!」
 
「……はぁ、好きにしろ。
 だが、お前が望むようなものはないと思うぞ」

「むむ、余裕の態度。いいでしょう!
 絶対に見られたくないものを見つけてやるから!」

「お前次から出禁な」


無論想定済みだったわけだから、
難癖つけられそうなものは全て別室に移してある。
淡の体力が削がれるだけで、徒労に終わるはず……

だったのだが、思わぬ伏兵が現れた。


「あ、あの……弘世先輩、あれは」


頬を少し染めながら、
尭深がおずおずと部屋の奥を指さす。

人差し指の先にあるのは、
何の変哲もないハンディーマッサージャー。
一時期肩こりが気になって、試しに購入した奴だった。


「ん?もしかして使ってみたいのか?
 別に好きにしてもらって構わないぞ?」

「えっ……あっ、ちなみに、
 どんなふうに使ってるんですか?」

「肩こり用だ。説明書によると
 腰やふくらはぎにも使えるらしいが」

「あ、えと、そうですよね……」


私の返事を聞いた尭深の顔は、
さらに真っ赤に茹で上がる。
なぜか尭深は恥ずかしがっているようだった。

不可思議な反応に首をかしげていると、
今度は淡が不敵な笑みを浮かべて叫ぶ。


「あぁ〜、そういう事?こりゃ、
 ムッツリを発見しちゃったようだね!」


言いながら、手に持っていた
スマートフォンの画面を見せてきた。

尭深の反応が気になって、
ネットで調べてみたらしい。
画面には『マッサージ器 恥ずかしい』で
検索した結果が表示されていた。


「……ほぉ」


電気マッサージ器。略して電マ。

無論、私の使い方が正しいわけだが、
それとは別に、夜の玩具として
使われる事もあるらしい。
端的に言ってしまえば愛撫用だ。

というかなんで尭深はこんなの知ってるんだ。
なんて心無いツッコミを入れそうになったが、
その前に亦野がフォローを入れてくれた。


「前に二人でドンキに行ったんですよ。
 そしたらこいつが置いてありまして」

「別に置いてあってもいいんじゃないの?
 普通に使えば単なるマッサージ器じゃん」

「売り場で妙に場違いだったんだよ。
 しかも大量に平積みしてあるし」

「で、なんでだろうねって二人で検索したら、
 そこに書いてある内容が出てきたってわけ」


一連の説明を聞いて安心する。
愛すべき後輩が、アブノーマルな趣味に
精通しているとは考えたくない。


「…というか、買う時変な目で見られませんでした?」

「通販で買ったからな」

「…そっか。その手があったんだ」


ぼそ、と後悔するかのような
尭深の独り言は聞かなかった事にする。


「むー、その反応だとどうやらシロだね。
 諦めて次のネタを探そっか!」


私がまったく動じなかった事から、
容疑は完全に晴れたのだろう。
そこから話が膨らむ事もなく、
淡の家探しが再開されたのだった。



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……と、ここで終わるなら、
『特別な日』と記すほどでもないわけで、
実際にはもう少し続きがある。
というより今日の本題はここからだ。

尭深ではないが、マッサージ器に
そんな使い方があるなんて初めて知った。
となれば当然、試してみるか、という話にもなる。

しかし。後輩が帰路につくのを見送った照が、
開口一番放った台詞はこれだった。


「それ、私に使ったらギギギするから」


気持ちはわからなくもない。私だって、
自分に使いたいと言われたら断固拒否する。

それでもだ。こんな書き込みを見つけたら、
試してみたくなるのが人情というものだろう?


『536:収穫祭:2018/09/18(火) 20:00:00 ID:harvestTkm
 電マの快感と比較したら、他の愛撫なんて無に等しい』

『537:収穫祭:2018/09/18(火) 20:00:47 ID:harvestTkm
 私は快感のあまり、あらゆる体液を噴き出してしまった』


さてどうしたものか。
『快感が激しい』、それは照にとっては当然、
よりみっともない醜態を晒す事を意味する。

簡単には受け入れてもらえないだろう。
ならばこれしか手はあるまい。


「手作りクッキー50枚」

「論外」

「……スイパラ3回」

「……私の痴態は3240円の価値しかないの?」

「ヒルト○東京のスイーツビュッフェ3回」

「……っ」

「加えて、宇野沢印のパンケーキ10枚」

「…………誓約書、書いて」


よし、交渉成立だ。

私の手作りスイーツは歯牙にもかけない癖に、
宇野沢先輩のパンケーキだと切り札になるあたり
若干の殺意を覚えなくもないが。
その憤りも込みでぶつけさせてもらうとしよう。

いつもの誓約書を印刷しながら、
数時間後の光景に思いを馳せる。
果たして照は、どんな痴態を見せつけるのか。

なお詳細は後述するが。数時間後、
この時の期待を裏切る事なく、
照はあられもない嬌声を室内に響かせる事になる。



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かくして、照の体を使って
電マの実証実験をする事になったわけだが。
正直に言って、この時点ではまだ半信半疑だった。

あの後確認した参考文献(百合AV)を信じるなら。
悶絶しながら何度も何度も絶頂し、
果ては失禁してしまう程の快感を得られるらしい。

だが結局はAVだ。
映像の世界を鵜呑みにしてしまう程、
私は盲目でも無垢でもない。
AVを信じて大失敗、そんな苦い思い出など、
もう何度も積み上げてきた。
今回もその手の類ではないのか。

いやだって所詮はマッサージ器だぞ?
普段肩や腰に当てているアレを、
性感帯に当てたところで、
そんな劇的な効果があるなんて
にわかには信じがたいものがある。

むしろどう考えても痛いのではないか。
私が買ったこのマッサージ器は、
強弱を2段階で調節できるタイプではあるが。
仮に弱を使ったとしても、
こんなものを押し付けられたら、
間違いなく悲鳴を上げる自信がある。


「……なんか、自信無くなって来たな」


とりあえず何が起きてもいいように
撥水シーツで布団を覆う間にも、
疑念ばかりがどんどん膨らんでいく。

挙句の果てには、あまりの刺激に照がブチきれ、
コークスクリューを私のみぞおちに
叩き込む未来まで視界に浮かんできた。


「……よし、使うのは弱。それも服の上からだ。
 絶対に押し付けたりはせず、
 触れるか触れないかくらいのタッチを心がけよう」


考えてみれば、私達にとってはこれが
初めての玩具プレイになる。
変なトラウマを与えては、
今後器具を使う際の障壁となるだろう。

無茶はしない、そう心に決めておく。
それは照を慮ってというよりは、
下心から来る配慮だった。


そう、この時の私は知らなかったのだ。
私の考えたこれこそが、
最も女性を狂わせるやり方である事を。



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閨の準備が整った頃。
バスタオルを巻いただけの照が
お風呂から戻ってきた。


「じゃあ、好きにしていいよ」


パンケーキがよほど効いたのだろう、
照は無防備に体を明け渡す。
非常に腹立たしい事だ。
絶対に鳴かせてやると決意を固める。


とはいえだ。こんな武骨な機器を、
いきなり性感帯に押しつけるのは論外だろう。
まずは腹ばいにして寝かせると、
肩や背中といった、本来使うべき部位へと
マッサージ器を押し当てて行く。


「どうだ?」

「ん……悪くない。でも、
 やらしい意味で使うんじゃなかったの?」

「いきなりってのも無粋だろ」


まずは抵抗心をやわらげよう。
全身を優しくまさぐるように、
マッサージ器を這わせていく。

肩、背中、腰、太もも。
正規の使い方だけあって、
照が悲鳴を上げる事もなかった。


「マッサージ器も悪くないね。
 私も今度から使おうかな」


繰り返していくうちに、警戒心が薄れてきたのだろう。
ほどよく体が弛緩してきた。

いい調子だ。


「んっ……体、熱くなってきたかも」


少しずつ、繊細な場所ににじり寄っていく。
焦りは禁物、緩慢に。
ゆっくりと円を描きながら、
太ももを入念にほぐしつつ。

徐々に、その上にある
丸みを帯びた双丘へと侵入していく。


「んんっ」


お尻と太ももの境目をそっとなぞると、
照は明らかに今までと違う反応を見せた。
やり過ぎたか。一瞬ドキリとしたものの、
照が抵抗するそぶりはない。

ならば攻めるべきだろう、
この反応を皮切りに、動きを愛撫へと切り替える。


お尻の輪郭をなぞるように、
マッサージ器を押し当てて行く。

ブルブルと肉が震える。まるで両手で鷲掴みにして
上下に揺さぶっているようだ。
酷く暴力的なその動きは、見ているだけで
こちらの芯まで震えて来そうだ。


「んっ…ふぅっ……」


振動が体の内部に染みこんでいくのだろう。
照は艶めかしい声をあげながら、
緩慢に腰をくねらせている。

頃合いだろう。


「よし、照。こっちを向け」


うつ伏せだった照を
ごろんとひっくり返して仰向けにする。

大切な部分はまだバスタオルに隠されたままだったが、
外気に晒された肌は朱に染まって汗ばんでいた。


「じゃ、本格的に当てていくぞ」

「……うん」


太ももから足のつけね――いわゆるVラインと
呼ばれるラインに沿って、
バスタオルの上から刺激していく。

事前に決めていたように、
触れるか触れないくらいかの微細なタッチで。
それでも十分効果はあるだろう。

だが、私の期待とは裏腹に、
照の反応は芳しくなかった。


「んっ、ぁっ、それ、くすぐったいっ……」


確かに、照は声を震わせている。
だがそれは快感を堪える喘ぎではなく。
純粋にくすぐったさを我慢する声だった。


(……やっぱり、そんなもんだよな)


若干。いや、かなり失望しながらも、
デリケートゾーンを責め続ける。

このまま続けても意味はなさそうだ。
いっそのこと、秘部に押し当ててしまおうか。
そんな事を思いながら。


しかし。


それは、マッサージ器の先端が
恥丘に差し掛かった時に起こった。


「ん゛ん゛ん゛っ!?」


恥丘。産毛に覆われた土手を撫でられた途端、
照があからさまに異なる反応を見せた。
ぶるぶると腰全体を震わせた後、
もぞもぞと淫らに内股をすり合わせる。


(……え、こんなところで?)


試しにもう一度恥丘に押し当てる。
それも、振動がより奥まで浸透するように、
若干強く押しつけながら。


「んっ、駄目!菫、それ、駄目ッ!!」


照がとっさにシーツを掴む。
声のボルテージが数段跳ねあがった。

劇的だ。

たった数秒、恥丘に押し当てただけ。
なのに照は、酷く切羽詰まった声を出して、
腰を激しくヒクつかせている。


「……っ」


ゴクリと唾を飲み込みながら、
なおもマッサージ器を擦りつける。
恥丘をゴリゴリと刺激しながら、
先端をゆっくりと秘部へと移動させていく。

後少しだ。後少しで、クリトリスを振動が直接襲う。
だが。いまや、というその直前で、
一際大きな声が響いた。


「駄目っ、もっ……イクッッッ……!!」


言うが早いか、照が体を大きく反らせ、
全身を激しく硬直させる。
次の瞬間。襲い掛かる絶頂に耐えきれなかったとばかりに、
何度も、何度もガクガク腰を痙攣させた。


「あ〜〜〜っ!!あ〜〜〜〜っ!!」


あの照が、目尻に涙を浮かべながら、
あられもない声を出して鳴き続ける。
そうでもしなければ耐えられないのか、
腰を振り乱して踊り続けた。


「ひぅっ……!んうっっっ!!」


少しだけ声のトーンが下がる。
だが、照はなおも腰を浮かせて跳ね続けている。

肝心の秘部はバスタオルに覆われて見えない。
だが、トロリ……と粘りけのある汁が、
茂みの奥から尻の隙間に垂れ落ちてきた。
密が溢れているだろう事は容易に想像がつく。


「……これは予想以上だな」


ネットでの評判もあながち嘘ではなかったらしい。
感嘆の声を漏らしながら、
私は今も余韻にあえぐ照の恥丘に、
再度凶器を押し当てる。


「ちょっ、待ってすみれ、私っ、もうイッた……!!」

「情報によると、何度でもイケるらしいぞ?」

「そんなっ、無理っ……えっ、うそっ、なんでっ」

「あっ、やだっ、また来る、やだっ、
 あっ、あっ、あっ、あっ!!」

「イクッ、イッちゃう、ホントに、イッ……」


「イクッ、イクッ!!!」


またしても秒殺だった。

押し当ててからたった6秒、照は再度高みに押し上げられる。
はしたなく尻を浮かせて、ぶるぶると内股を震わせた。


「もうこれ、取るぞ」


バスタオルをはぎ取ると、照の全てを灯りに晒す。
そして驚いた。ある程度予想はしていたが、
『そこ』は凄まじい事になっていた。

まだ触れてもいないのに、秘部は
愛液でどろどろになっている。
それも、花弁は完全に開き切っていて、
まるであえぐようにパクパクと開閉を繰り返していた。

密壺は絶頂に屈したかのように
ヒクッ、ヒクッッとせわしなく収縮し続けて、
後から後から愛液をトロリと押し出している。


「……」


ぷつり。何かが切れる音がした。

マッサージ器のボリュームを、
「弱」から「強」へと切り替える。
先ほどとは比べ物にならない程のうねりが腕を襲った。

荒れ狂うマッサージ器の先端を、
まだ震えの止まらない照の肌に押し当てる。


そう、肌に直接。振動「強」で。


「ん゛ひぃ゛っっ!?」


聞いた事のない声が、照の口から絞り出される。
同時に、照の全身が大きく跳ねた。


「だめ゛っ、イ゛グッッ、まだイ゛グゥッッッ!!!」


もはや声とは呼び難い、まるで獣がごとき咆哮。
濁点交じりのうめき声を漏らしながら、
照が絶頂を訴え続ける。

さらには鳴き声に呼応するかのように、
恥骨を大きく突き出すと。
陰唇から、びゅるっとねばる蜜を噴き出した。


「ん゛ひっ……ん゛ひっっ!!」


焦点の合わない視線を空中に投げ出しながら、
四肢をガクガク痙攣させる照。
次の瞬間、収縮する陰唇から透明の液体がしぶきをあげる。
放出は止まる事なく、空に円弧を描き続けた。


「あ゛っ…あ゛っ…あ゛っ……あ゛っっ……!!」


放出が止まっても照の絶頂は終わらない。
ぐったりと体を弛緩させつつも、
内股は断続的に痙攣を繰り返し続ける。
蜜壺は際限なく愛液を吐き出して、
糸を引きながら尻をドロドロに汚していった。


「っ゛っ……!っ……!」


数分はそうしていただろうか。やがて、
照の首がガクリと傾く。
どうやら失禁の末に失神してしまったらしい。
程なくして、すうすうと
気持ちよさそうな寝息が聞こえてきた。

一人取り残された私は途方に暮れながら、
右手に掴んだ凶器をまじまじと眺める。


「……まだ、肝心の場所に当ててないんだが」


壮絶ではあった。期待通りではあった。
だが不完全燃焼感が半端ない。
どうせなら、秘部に直接ぶち当てたかったのが
本音のところだ。


「とはいえこれ以上は危険過ぎるか」


恥丘に当てただけでこれなのだ。
クリトリスを直撃したら、
流石に拷問の域かもしれない。
いや、布の上からならありか?


「……まあ、楽しみは次の機会に取っておく事にしよう」


まずは照の介抱が先だ。
念のため呼吸や脈を確認。よし、問題なしだ。
体をバスタオルで拭いてやる。
その次にパジャマを着せて、
無事な方の布団に転がした。


「さて次は寝床の後始末だ……うわ」


撥水シートを剥がして絶句する。
シートを貫いて敷布団を侵略した大量の照汁。
私はまたも途方に暮れて、
力なく天を仰ぐしかなかった。


「……次はビニールシートを敷くべきだな」



--------------------------------------------------------



とまあ、今日の一日はこんな感じだった。

あまりに衝撃的だったので、
感動が薄れる前に記録として残しておいた次第だ。

予想外の照の痴態に、
つい何度もイカせてしまったが。
後になって考えれば、反省点も多かった気がする。
明日以降の私のために、こちらも
付記しておく事にしよう。


一点目は、照にとんでもないトラウマを
与えた可能性がある事だ。

何度もイッた上に潮まで吹いて、
布団を駄目にしてしまった。
この有様では、次を受け入れてくれるか怪しい。
今度やる時は少しずつ慣らしていくように注意したい。


もう一つは、あの快感が常態化したら困るという事だ。

明らかに私としている時よりも
激しい快感を覚えていた。
正直興奮したのは事実だが、これが普通になると困る。
『菫が居なくてもマッサージ器でいいよね』
などと言われたら、一週間は泣きじゃくる自信がある。

もし次回以降も使う機会があれば、
くれぐれも上記の反省点に注意して欲しい。



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『日記を読んだ宮永照よりコメント』
今度菫にも体験してもらうから覚悟しといて。



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『後日追記』
ハンディーマッサージャーはもう封印しようと思う。
まあ、使いたくても水濡れで
故障してしまったから、買い直さないと使えないが。

あれは悪魔の器具だ。
女性を壊すために作られたとしか思えない。

未来の弘世菫へ警告する。
もう二度と、アレで照を襲おうとは考えないように。



(おしまい)
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posted by ぷちどろっぷ at 2018年09月28日 | Comment(6) | TrackBack(0) | 咲-Saki-
この記事へのコメント
照汁で濡れたベッド……(*´ω`*)
Posted by at 2018年09月28日 21:26
どちゃくそエロい(エロい)
どこか素っ気なかった宮永照が蕩けていったらそりゃあぷつんしますね。不完全燃焼で次への意欲に燃える弘世が地味に好きです

反旗を翻した宮永照編を妄想せざるを得ない
Posted by at 2018年09月28日 21:49
No.430ですか…何日に一回ではなく特別な日を記録しているということだとすれば中々闇が深い
今回もおもしかったです。2人はもう当たり前のように致しているのですね。
ふとバックナンバーを振り返ると、近頃R18ものしか書いてなくて笑いました
Posted by at 2018年09月28日 21:58
たかみー何してんですかwww
自慰用に使ってるのか、相手がいるのか…。

次はどんなアイテムを使うのでしょうか?
Posted by at 2018年09月29日 10:20
えっちだ…Noの数だけ思い出が沢山ある2人幸せなんだろうなぁと
そしてあまりにもえっちだ…
Posted by at 2018年09月29日 17:08
照汁で濡れたベッド>
菫「まさか撥水シートすら貫くとは」
照「菫だってどっこいだったでしょ」

不完全燃焼で次への意欲に燃える弘世>
照「というか菫が完全燃焼できた事ないよね」
菫「お前がマイペース過ぎるからな!」

近頃R18ものしか書いてなくて>
菫「はは、馬鹿なそんなはず…本当だ」
照「直近の作品は似る傾向にあるのかもね」

たかみー何してんですか>
菫「尭深の名誉のために沈黙を貫こう」
尭深
 「…というか私とは限らないのでは」

Noの数だけ思い出が沢山ある2人>
照「それにしても430は狂気」
菫「少ないよりはいいだろ」
Posted by ぷちどろっぷ@管理人 at 2018年10月05日 20:01
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