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【オリジナル百合SS】 「私、ユズリハ!推定寿命十五歳!」【依存】【狂気】

<あらすじ>
推定寿命十五歳。死を宣告された二人の少女は、
身を寄せ合いながら賭けをする。
「どっちが先に死ぬのかな」
笑いながら語る少女の願いは、
どこまでも純粋で、儚く悲しいものだった。

ああ、どうか、私が死んで。
この子に臓器が使われますように。

少女の祈りは届くのか。それとも。


<症状>
・狂気
・共依存

<その他>
・管理人が夢で見たシリーズ。
 例によって複雑な話ではないので
 肩の力を抜いて読んでいただけると。
 ※思いは通じ合ってますがハッピーエンドではないので注意



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 人は生まれ落ちそして息絶える。
皆が皆命の炎を懸命に燃やし、
最後にはその灯《ともしび》をふっとかき消す。

 死ぬ理由、というか原因は様々だろう。
病死、事故死、他殺、自殺、果ては老衰。
たが、全ての死は二種類に振り分ける事ができる。
『自ら死を選べた』か、だ。

 しかしながら、この分類はあまり興味を引く結果にならないだろう。
死にたい者などほとんどいないからだ。
皆が皆、生きたいと声を絞り出しながら骸《むくろ》となる。
 心身を限界まですり減らし、果てに自殺を選ぶ者でさえ、
死を望むから死ぬのではない。
死よりも苦しい生から逃避するために、
仕方なく首に縄をかけるのだ。

 だが。どんな話にも例外はある。

 これから語る物語。それは、先の分類で圧倒的少数派となる
『死を選べた』側の少女の話。
 彼女は語る。もし『私を一冊の本にしたら、
その締めくくりはハッピーエンドになるだろう』と。

 個人的に異を唱えたい。
『君を紡ぐ本は純然たるバッドエンドだった』
そう声高に主張して回りたい。
だが私一人の判断で断定するのは尚早《しょうそう》だろう。

 ぜひ読んでみて欲しい。彼女がいかにして生き、
いかに死んでいったのか。そして願わくば彼女に追悼を。
私と共に肩を震わせてくれる事を切に願う。



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 『恥の多い人生を送ってきた』

 なんて書き出しができるほど、私は恵まれてはいませんでした。
存在そのものが完全に恥。生きる事すら許されざる汚物。
それが私。『竜花《りゅうか》』と名付けられた生き物です。

 生まれる前から災いを生み続けてきました。
体の弱い母の胎内で生命力を奪いながら育ち、
母子ともに生存する事は難しいと医師に中絶を促され。
結局、母の命を食い破って生まれ落ちた私は、
泣く事もなければ動く事もなく。
即座に集中治療室《ICU》に担ぎ込まれたそうです。

 名前の由来は竜舌蘭《りゅうぜつらん》という花から。
開花までが非常に長く、十数年かけてやっと蕾が開く花。
『例え今が苦しくとも、いつか必ず花が咲くように』
そんな祈りが籠められているそうです。

 そんな祈り、もしくは呪いが嘲笑うかのように。
私という花が一向に咲く事はありませんでいた。
排泄すら自分の意志で行えず、
チューブを挿して糞尿を垂れ流す私。
歩く事などできるはずもなく、
この白くて消毒液の臭いが鼻をつく病室だけが私の世界。

 それでも私は生きていました。
否、死なないように生かされました。
巨額の医療費を投じ、私が生まれる前はふくよかだったらしい父から
肉をごっそり奪い取るほどに憔悴させながら。
それでも、私は十二年も生きてしまったのです。

 死にたい。どうか私を殺して欲しい。
心の中で、何度そう叫んだでしょう。
でも声を震わせる事は許されませんでした。
なぜなら父が居るからです。
 毎日毎日、私の肩をかき抱き。
『今日も生きていてくれてありがとう』
絞り出すようにそう告げて、涙をにじませ微笑むのです。

 言えませんでした。何度も言葉を飲み込みました。
『お父さん知ってる?人工透析ってね。すごく痛いんだよ』
『死んじゃ駄目かなぁ』
『お父さんまた小さくなったね。もう見捨てていいんだよ?』
『ううん、お願い。もう、殺して』

 そんな私の細やかな楽しみ。それはわずかに体が動かせる時間、
毎日安楽死に関するサイトを眺る事。
私が住むこの国では、安楽死が認められています。
五十万円ほど用意すれば、この苦しみから逃れられる。
そんな夢のような展開に思いを馳せて、
透析の針を突き刺されるのが私の日課。
この日課は、そう遠くない未来、私が死ぬまで続くのでしょう。

 漠然とそう思ってました。でも私は出会ってしまいます。
あの人に。そう、私の人生を大きく変える、私を花開かせる運命の人に。
 彼女の名前は『ユズリハ』。
お父さんと病院の人以外で初めて訪れた普通の人でした。



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 見知らぬ人の突然の来訪。それも、私と同じくらいの少女。
私はわずかな驚きと共に、彼女に顔を向けました。

「あ、ごめんなさい、間違えちゃった!!」

 それが彼女の第一声でした。何の事はありません。
彼女はただ道に迷い、病室を間違え私の部屋に転がり込んだのです。

「いえ」

 そう小さく二文字を返し、私は再びパソコンの画面に視線を落とします。
それでこの出会いはおしまい。普通ならそうなるはずでした。

「おぉー、あなたパソコン使えるんだ!
 すごいね!ねえねえ、ちょっとお話しない?」

 彼女は開けた扉を静かに閉めると、私の方に駆け寄ってきます。
何がそんなに楽しいのか、満面の笑みを浮かべながら。
対して私は酷く動揺しました。
だって、人と話す事なんてほとんどないから。

「えあ、う、その」

「いいなー、私携帯もパソコンも持たせてもらえないんだよね!
 ねえねえ、これどんな風に使うの?」

 無邪気に画面を覗き込んでくる彼女を前に、
慌てて画面をタッチしました。
今まで見ていたウェブページ――『安楽死は怖くない』と入れ替わって、
まっさらなページが表示されます。
お父さん対策によく使うテクニックです。

「えと、あの。これ、ここで、いろいろ、しら、調べられるの」

「すごいすごい!ちょっとやってもらっていい?
 ええと、そうだなぁ……」

「『臓器をくれる人の探し方』でお願い!」

 ずぐん、何も入っていない胃に酷く重たいものが圧し掛かります。
自然と背筋を汗がつたい、私は彼女の顔を覗き込みました。

「そ、の。もしかして、どこか悪いんですか?」

「まあねー。実は私《わたくし》、余命数年の身なのです!
 それまでに臓器提供者が現れないと死んじゃうのさ!」

 にっこり笑う彼女、その笑顔に絶望の念はいささかもなく。
狂気。そう、その笑みに狂気を感じ、私は声を震わせました。

「こ、こわ、怖くないんですか?」

「むしろほっとしてるかな!
 死んだら死んだで、パパとママを楽にさせてあげられるもん。
 もちろん生きられるならその方がいいけどねー……」

「って、ど、どうしたの!?大丈夫!?どこか痛い!?」

 目の前でほほ笑んでいた彼女が一転、慌てて私にすがってきます。
その唐突な変貌に驚いて。
そしてその変化の原因が私である事にまた驚きました。

 目から、涙が零れていたのです。

 共感できる人が居るなんて思わなかった。
生きる事に罪悪感を覚えて、
迷惑をかけるなら死にたいとこいねがって。
でも生きて欲しいと願う父を前にしたらそれすらも罪悪で、
言えない思いをひた隠しにして生きてきた。

 こんな罪深い思いを抱いているのは、
きっとこの世に私だけなんだろう。
なんて、悲劇のヒロインをきどりながら。

 でも違った。居たんだ!
私と同じように短命に生まれ落ち、死に希望を見出す人が!
生に罪悪感を見出し、死に安寧を求める人が!

 私は……私は孤独じゃなかった!!!

「え、ええと、ナースコール押すね!!」

「あ、え、ちが、違うんです!
 ただ、ただ、うれ、嬉しくて……!」

 枕元のナースコールに伸ばされた彼女の手が止まります。
彼女の顔から不安が消えうせ、
代わりに伺うような表情が浮かんで。
少しだけ低い声で、彼女は私に問い掛けました。

「嬉しいって……何が?」

「そ、の。同じ、気持ちの人が、い、居たんだって」

 そしたら彼女は破顔して、ほどけんばかりの笑顔になって。
ぽつりと、胸の内を明かすようにこぼしたのです。

「やっぱりね。最初見た時から、
 お仲間じゃないかって思ってたんだ」

「私、ユズリハ!推定寿命十五歳!
 病名は心臓病!あなたは?」

「りゅ、竜花です。寿命は、私も長くて十五かと。
 病名は腎臓病です」

 絶望的な二人の出会い。死の臭いが纏わりつく彼女。
でも私は生まれて初めて。
彼女に希望を見《みい》だしたのでした。



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 幸せな日々が続きました。

 動けない私のために、毎日ユズリハが病室まで来てくれて。
 二人じゃないと話せない事、彼女じゃないと共感できない思い。
そんな思いを互いにぶちまけました。

「いつもはどんなページ見てるの?」

「あ、これです。『安楽死は怖くない』ってところで、
 実際に逝っちゃった人の生前の体験記を綴るサイトがあって。
 いいな、羨ましいなって」

「え!?お金出したら殺してくれるの!?
 何それそんなサービス知らなかったよ!」

 私達の会話には、常に仄暗い闇が付き纏います。
明るく人懐っこい彼女。そんな印象は崩れる事なく、
でも会話には死がこびりついているのです。
だからこそ、私は夢中になりました。

「ただ未成年の場合は親の同意が必要なんですよね……
 流石にお父さんにそんな事言えないし」

「ああああー、そう来たかぁ……。
 無理無理、パパもママも断固拒否しちゃう」

「ですよね……」

 父のくたびれた笑顔が脳裏に浮かびます。
ただでさえ母を殺し、その腹を引き裂いて生まれてきておいて、
『死にたい』なんてどの口が言えるのか。

 でも。

「死にたいんですよね……」

「わかる。ぶっちゃけ痛いんだよね。
 詩的に言うなら心も体も。特に心の方が」

「わかります。このままじゃ私のせいで
 お父さんまで死んじゃう。
 一応、お父さんの事も大好きですから」

「だから」

 そっと、脇の簡易テーブルの引き出しから
あるカードを取り出すと。彼女の手に渡しました。

「もし、よかったら。受け取ってくれませんか」

 それは一枚のドナーカード。
特記事項に一筆加えた一片《ひとひら》の思い。

『全ての臓器を401号室のユズリハちゃんに提供します』

 彼女の笑みがぴたりと止まり。
でも、すぐに不敵に口角を上げました。

「まあそう来るよねー。
 じゃぁ取り換えっこって事で!」

 彼女は鞄から財布を取り出すと、
一枚のカードを取り出します。
それは私が彼女に手渡したものと同じカードで。
同じように、特記欄に文字が刻まれていました。

『133号室のりゅうかちゃんだけに全部提供します』

 ああ。やっぱり私達はどこまでも『同じ』なんだ。
心がポカポカぬくもって、
私は感極まって貰ったカードを抱き締めました。

「後はどっちが先に死ぬかだねー。
 あ、一応言っておくけどズルはなしだよ!」

「わかってます。というより自殺した人の臓器は
 使ってくれない気がしますし」

「いやーいざとなったら使うんじゃない?
 というわけで指切りげんまんだよ」

 彼女の指が私の小指を絡み取り、
身を焦がすようなぬくもりを伝えてきます。
指切りげんまん、どこか狂気が漂う約束の歌を紡ぎながら。
私は一人願っていました。

 『神様。どうか私を先に殺してください』と。



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 嗚呼《ああ》。でも運命はどこまでも残酷でした。



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 あの誓いから1年が経ち、
いつも通り二人で会話に興じていたある日の事。
ユズリハは突然血を吐いた。
むせて、顔を伏せて、大きなせきを一つ二つ。
瞬く間に私のベッドに大輪の華が咲いて、
彼女はそのまま意識を失う。

 でも私は見てしまった。
崩れ落ちる瞬間、ユズリハがわずかに笑ったのを。

 ナースコール!!!

 私の通報を受けるなり、大量の看護師が部屋に突入してくる。
ぐったりと動かないユズリハをストレッチャーに乗せ、
すさまじい勢いで飛び出していく。

「そ、その。ユズリハは、ユズリハは大丈夫ですか」

「大丈夫よ、大丈夫。こういう言い方はよくないけれど
 最近のあの子にはよくある事だから」

 看護師の言葉が嘘である事。それは彼女自身が教えてくれた。
画面蒼白。予断を許さない状況という事だ。

 自然と体が震えだす。
このままではユズリハの方が先に死ぬだろう。
そして私は残される。この地獄に、絶望の中たった一人で。

 無理。そんなの耐えられるはずないじゃない。



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『お父さんごめんなさい。
 私、ユズリハのために死のうと思う』

『馬鹿な事を言うな!お前達はまだ若い!
 二人して生き残る道はきっとある!』

『ユズリハはそうかもね。でも私知ってるよ。
 私の病気は、臓器移植じゃ治らないって。
 隠さなくてもいいよ。私の死は確定してるんだ』

『竜花……っ』

『今ここでユズリハが死んじゃったら、
 二人して無駄死にになっちゃう』

『でも、ユズリハは臓器があれば生きていける。
 死ぬのは私じゃなきゃ駄目なの』

『……なあ竜花、聞いてくれ。前にも言ったが、
 お前の名前は竜舌蘭から取ったんだ。
 いつか、花が咲くまで長く生きられるようにって』

『だったらなおさらこうするべきだよ』

『どうしてわかってくれないんだ!』

『……お父さん知ってた?竜舌蘭って花はね』



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『花が咲いたら死んじゃうの。
 新しい命のために自分は枯れちゃうんだよ』

『私は、ユズリハのために花を咲かせたい』



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 私が竜花の死を知ったのは、全てが終わった後だった。

 瞼を開いて飛び込んで来たパパとママの顔。
そこに、いつもはない喜びの色が浮かんでいる事に気づいて、
何が起きたのかを悟ってしまった。

 結局、竜花はズルをしたのだ。

 竜花の最後は壮絶だった。
聖母のような笑みを浮かべ、自ら脳天をかち割ったらしい。
頭から血を噴出して倒れた床に、血がじわじわと染み出して。
まるで真っ赤な華みたいだったそうだ。

 なんでそんな死に方を。
なんて、そんなのわかりきっていた。
私のためだ。できるだけ心臓を綺麗な状態で。
新鮮な心臓を届けるために竜花は逝った。

 臓器移植は成功してしまった。そりゃそうだ。
元々権威となる先生が居たからこの病院にしたのだから。
私はあっけないほど簡単に死の運命を脱却し、
今もこの世界に独り生きている。

 容態が安定した頃、竜花のパパが訪ねてきた。
一冊のノートを取り出すと、
死人のように落ちくぼんだ目で言った。

「日記だ。最後の方は、君の事ばかり書いてある」

 ぱらぱらとページをめくる。私は思わず笑ってしまった。
末期患者のはずなのに、その日記はどこまでも明るくて。
まるで健常者のように瑞々しい筆致で刻まれている。
ああ、この子は本当に。本当に私の事が
好きだったんだなって伝わってくる。

「最後のページを見てくれないか」

 言葉に誘われてページをめくる。
ノートの半分くらい、次が空白になっているページに、
こんな言葉がつづられていた。

『ありがとう。あなたのおかげで私は死に方を選ぶ事ができました。
 ただ病気に殺されるんじゃなくて、
 大好きな人に命を捧げる事ができたんです』

『おかげで、私はハッピーエンドで終われそうです』

 竜花のパパが口を開く。声は震えてかすれていた。

「あの子は、自分の人生をハッピーエンドだと言って笑った。
 私にはとてもそうは思えないが」

「……君は、どう思う」

 私は笑った。なんでそんな事聞くんだろう。

「そんなの決まってるじゃないですか。ハッピーエンドですよ。
 死ねたんだもん。しかも大好きな人のために」

「いいなぁ。羨ましいなぁ。おかしいなぁ。なんでだろ。
 それ、私の役目だったはずなのに。
 私が竜花のために死ぬはずだったのに」

「ひどいよ、『ズルはなし』って言ったじゃん。
 もう、竜花ったらホントにひどいんだから」

「ホントなら私が、わたしがっ、わたし、がっ……!」

 笑う、笑う、笑う、嗤う。
いつしか肩は震えてて、涙が全然止まらなかった。
耐え切れなかったんだろう、竜花のパパは私の肩をかき抱いて。
私と同じように鼻水を垂らしながら声を絞り出す。

「すまない。……本当にすまない。
 だが。娘のためにも、生きてくれ」

 祈り、あるいは呪いの言葉を流し込まれて、
私はただ嗚咽しながら首を縦に振る。

 そう、彼女の物語はここで終わった。
でも私の物語はまだまだ続く。
『彼女の死んだ理由』として、彼女がくれた心臓と共に、
この地獄を生きていかなくちゃいけないんだ。

 ああ、でも。

(死にたいなぁ。そしたら竜花に会えるのに)

 不意に、胸が酷くきしんで疼《うず》いた。
まるで竜花が怒ってるみたいだ。
痛みに胸を押さえながら、私はもう一度薄く笑った。

(わかってるよ。ちゃんと寿命はまっとうするから)
(たとえ、どれだけ苦しくても)

 さあ、頑張って絶望の中を生きて行こう。
私が竜花のためにできる事は、
もうそれくらいしかないのだから。

 歯を食いしばって前を向く。
人生と言う名の道は、まだまだ先まで続いていた。


(完)
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posted by ぷちどろっぷ at 2019年02月02日 | Comment(6) | TrackBack(0) | オリジナル百合SS
この記事へのコメント
ハッピーエンドではないけれど、ある種スカっとした終わりでしたね。
ユズリハという名前の意味も考えるとまた違った味わいが出てきそう。
Posted by at 2019年02月02日 21:19
読後感が良かったです。これを夢にした朝は目覚めが良さそうですね
Posted by at 2019年02月03日 02:01
死には2種類に分けられるからドキッ考えさせられて、最後はハッピーエンドだけど悲しい結末でしたね。
Posted by at 2019年02月03日 20:51
最近妙にふりがな多くないですかね?
見出すとかそんなのにまで振る必要はないかと
Posted by at 2019年02月05日 07:18
竜花のお父さんが心配です…。
負担になる存在から誰かの役に立つ存在になれたことがハッピーエンドになるのはなんとなくわかる気がします。自分の周囲に重い十字架を背負わせてますが…。
Posted by at 2019年03月13日 22:29
夢で見たシリーズってのは寝てたらこの夢を見たってことですか?
Posted by at 2019年07月13日 15:04
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