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【咲-Saki-SS:久咲】 久「分かっていたけれど、知らないふりをした」【狂気】

<あらすじ>
高校卒業から約4年。
竹井久のもとに一通のはがきが届く。
『清澄高校麻雀部 同窓会のお知らせ』

そのはがきを見た彼女は微笑み、
でも次に笑顔を曇らせる。
疼く古傷。そう、懐かしい思い出は、
今も竹井久を縛り付けていた。

過去と決別するために、
彼女は出席に丸を付ける。
果たしてその決断は
彼女を過去から解き放つだろうか。

<登場人物>
竹井久,宮永咲,その他

<症状>
・特になし

<その他>
・タイトルのお題をそのまま文章にした小ネタです。



--------------------------------------------------------



ポストに投函された一枚のはがき。
たった一片の紙きれが、過去の記憶を呼び覚ました。

『清澄高校麻雀部 同窓会のお知らせ』

差出人は原村和。今時携帯があるだろうに、
わざわざ郵送するあたりが和らしい。

頬が自然と綻んでいく。カバンからペンを取り出して、
『出席』に丸をつけようとして、
不意に筆先がぴたりと止まった。


(……咲は来るのかしら)


咲は今でも携帯を持っていない。
時代遅れの案内状は、きっと咲に合わせたもの。
もちろん和は来て欲しいのだろう。
でも私はどうだろうか。心の傷は癒えただろうか。


(逆ね。決別するためにも行きましょう)


瞳を閉じて深呼吸。えいと気合を入れ直す。
そして。今度こそ、『出席』を大きく丸で囲った。



◆ ◆ ◆




『分かっていたけれど、知らないふりをした』




◆ ◆ ◆



予想通りと言うべきか。
和が予約した6人用の個室、席は全て埋まっていた。
つまり全員参加という事だ。

私が卒業してから約4年。
全員が成人して初めての同窓会。
2月なんて時季外れな時期なのは、
須賀君の誕生日を待っていたからなのだろう。


「かんぱーい!」


皆で景気よく杯を鳴らすと、お酒を喉に流し込む。
ジョッキをわずかに傾けながら、皆の様子を覗き見た。

『ぷはーっ!』、勢いよく息を吐きながら、
ジョッキをテーブルに叩き付ける優希。
その姿は高校の頃と変わらない。
どのくらい変わってないかというと、
ビールを頼んだ時年齢確認されたくらいだ。

視線を横に滑らせる。優希の横は須賀君だ。
こちらもさほど変化はない。
まあ、男子は大体そんなものだ。

さらに視線を滑らせる。
次は和。こちらはそこそこ変わっていた。
サイドテールをやめてロングにしている。
いかにも清楚な令嬢といった面持ち、
きっと大学でもモテるに違いない。
本人は嬉しくないだろうけど。

そこで移動を停止する。少しだけ逡巡。
でも、流れでそのまま目を動かす。
視線の先には咲が居た。随分変わってしまった咲が。


(……なんて、別に悪い変化じゃないんだけどね)


むしろ成長と呼ぶべきだろう。
昔ショートだった栗毛、今は背中まで伸ばされている。
前に菫から見せてもらった、高1の照と同じくらいか。
多分化粧もしているだろう。かなり大人びた印象になった。


「竹井先輩。ジョッキ、空いてますよ」


私の視線に気づいたのか、咲は柔らかな笑みをこぼす。
言いながら、店員を呼ぶチャイムを押した。
『本当に変わったな』、そう思う。
別に昔は気が利かなかったというわけじゃない。
でもこんな風にさりげなく、
自然に気配りするタイプでもなかったと思う。


(……よかったじゃない)


後輩はもう大人になった。あの頃の咲はどこにも居ない。
よかったはずだ。そもそも私は、
過去と決別するために来たのだから。

でも、ごまかせない棘が心に刺さる。
抜きたいのか、抜きたくないのか。
わからないまま、私はグラスを再度あおった。



◆ ◆ ◆



飲み始めてから一時間、
ひとしきり昔話に輪を咲かせた後。
壁際で一人、物思いに耽っていた。

嘘。正直に言えば酩酊している。
飲み過ぎた。普段は節度を持って飲むのに、
今日は感傷が邪魔したらしい。


「お水です」


グラスが隣から視界に割り込む。
けだるげに首を動かすと咲が笑っていた。
いぶかしむ。隣はまこだったはず。
いつの間に入れ替わったのだろう。


「お酒、強くないんですか?」

「まあね。いつもはこんなに飲まないから、
 少し頭がぼーっとしてるわ」

「ごめんなさい。気づかなくって」

「別に咲のせいじゃないでしょ。
 それに悪い事でもないわ。
 楽しかったからつい飲み過ぎちゃっただけ」

「楽しかった、ですか」

「……ええ」


事実だ、嘘は言ってない。

過去を振り返るのは楽しかった。
4年の年月が流れた今でも、
あの1年間は特別だから。


「初めてインターハイに出場して、
 ファイナルまで行っちゃって。
 白糸台と一騎打ち」

「やっぱりあの時が一番輝いてたと思うわ。
 まあ、別に今の生活にも不満はないけどね」


思い出す。決勝戦最後の対局。
思い出してしまった。私が犯した失態を。


「あの時は咲に悪い事しちゃったわねー」

「……いえ、むしろ嬉しかったですよ?」


事件は試合終了後。感極まってしまった私は、
涙をボロボロ流しながら、咲に抱き着いてしまったのだ。

当然私達の抱擁は、全国の
お茶の間に生放送で公開される。
それでいて、咲も抱き締め返したものだから、
当時はずいぶん騒がれた。

夏の高校生の1ページとして
微笑ましく報道される事もあれば、
熱愛疑惑を囁かれる事もあった。
割合としては、後者の方が多かったと思う。

ズキリ、胸の棘が鈍く疼く。

馬鹿だった。なぜ自分から傷に触るのか。
駄目だ駄目だ、話を替えよう。お茶を濁そうと口を開く。

でも、咲の方が早かった。


「今だから言っちゃいますけど。
 私、竹井先輩の事好きでしたから」


きっと私にだけ聞こえる小声。
でも、それは確かに鼓膜を揺らした。


「……」


静寂。周囲の喧騒がかき消えて、
咲と二人、別世界に切り離されるような錯覚。

咲を見る。その目はどこまでも穏やかだった。
胸が疼く。私は目を背けると、小さく小さく呟いた。


「知ってたわ」


咲の表情は変わらない。ただ。
『ですよね』、そう短く言葉を返した。



◆ ◆ ◆



脳にセピア色のフィルターが掛かる。
舞台に桜の花びらが舞い、セーラー服を身に纏う。

次の瞬間、私は卒業証書を筒に収め。
咲と二人、桜の木の下で佇んでいた。


『卒業おめでとうございます』

『ありがと。ま、これからも
 OGとして顔は出すけどね』


不意に咲が息を飲み込む。一呼吸の空白。
次の瞬間、咲はワンテンポ遅れて口を開いた。


『……そ、の。もしよかったら、
 部長のスカーフ、もらえませんか?』


苦虫を噛み潰したような、でも笑顔。
私はクスリと微笑んで、
しゅるりとスカーフをほどいて見せた。


『はい』

『ありがとう、ございます。大切にします』


咲はスカーフを受け取りうつむく。

本当は気づいてた。咲が本当に欲しかったもの、
それはスカーフなんかじゃない。

分かってはいたけれど、
私は知らないふりをした。



◆ ◆ ◆



「今日は、区切りをつけるために来たんです」


耳をくすぐる咲の言葉が、現実に呼び戻す。

あれから4年、大人の咲がそこに居た。
咲はカバンをごそごそ漁ると、中から紙袋を取り出す。


「これ、お返しします」


促されるままに受け取って封を開いた。
入っていたのは紺のスカーフ。
私が三年間愛用していた物。


「別、に……今更、返さなくてもいいのに」

「駄目なんです。それがあると、
 私は過去ばかり見ちゃうから」

「……そ、か」


それは4年越しの失恋。
強く唇を噛み締めた。だってそうしなければ、
涙がこぼれそうだったから。

ああ、本当に救えない。

望む未来はすぐ目の前にあった。
ただ手を伸ばして掴めばよかった。
なのに怯えて手を引いて、挙句、
逃げられたらショックを受けている。

馬鹿だ。苦痛を覚える必要なんてない。
願ったり叶ったりではないか。
私だって、咲への想いを断ち切るために、
今日この場に来たのだから――

――駄目だ。自分をごまかしきれない。


「ごめ。ちょ、と。トイレ」


涙が零れ落ちる前に、私はその場で立ち上がる。
ううん、正確には立ち上がろうとして。
でもその前に、咲が私の腕を掴んでいた。


「さき?」


展開に頭が追いつかず、きょとんと咲の顔を覗き込む。
あれ?近い。いつの間にか咲の顔が、
目と鼻の先まで近づいている。

え、どういう事?

無意識に目を瞬く。涙が頬を伝い落ちた。
羞恥を覚える余裕はなかった。
咲の顔が、ずいっとさらに近寄ってきたから。


「え、咲、なんか、顔、近っ……」


唇が塞がれる。

周りに見られていたのだろう、
黄色い声が耳に刺さった。

眩暈がする。え、一体何が起きた?
キスされた。え、わからない。どうして?

頭を疑問符に埋め尽くされる中、
ゆっくりと咲の唇が離れていく。
そして笑った。まるで咲とは思えない、
艶めかしく妖しい笑顔で。


「過去にすがるのは今日で終わりにします。
 やっぱり我慢できませんでしたから」

「今日、私は。部長を食べに来たんです」


そして咲はもう一度、私の唇をついばんだ。



◆ ◆ ◆



あの日、私は部長に振られました。

いえ。正確には『身を引いた』
という方が正しいでしょう。
だって、私達は両想いだったのですから。


卒業式を迎えた桜の木の下で。
部長に告白するつもりでいました。

勝算はそれなりにあったんです。
周りからはほとんど公認状態でしたし、
部長も否定しなかったから。

だから、後はただ口にするだけ。
それだけだと思ってた。

でも、気づいてしまったんです。


『さあ行くぞ』、そう息を飲み込んだ時。
部長の顔に、恐怖の色が浮かびました。


『……っ』


それで私は、頭の中がグチャグチャになって。
でも、すぐに気づいてしまいます。

部長の頭に浮かんだ言葉。
おそらくそれは『離婚』の二文字。

私達は知っていました。蜜月が永遠ではない事を。
部長は特にそうでしょう。
だって両親に捨てられて、一人暮らしでしたから。


想いが結実するその瞬間、部長はこう考えた。

『恋が実りそう』
『でもこの愛は永遠に続く?』
『想いが通じ合った今がピーク』
『だとすれば――


――後は、ただ、堕ちて行くだけ』


咄嗟に言葉を飲み込みました。
そして言葉をすり替えたんです。


『そ、の。もしよかったら、
 部長のスカーフ、もらえませんか?』


部長はほっと安堵の息を漏らして。
でもやがて、その目は悲しみに沈んでいきます。

分かってたんです。部長が本当に欲しかった言葉。
少なくともこれじゃないって。

分かってはいたけれど、
私は知らないふりをしました。


その日の夜、スカーフを抱き締めて泣きました。
泣いて、泣いて、泣いて、泣いて、
部長を諦めようとして。
でも諦めきれません。

振られていたならまだよかった。
でも現実は違います。
きっと両想いのはずなのに、
不確定な未来に引き裂かれた。

やりきれなくて、悔しくて。
でも確かに、未来の私が心変わりする可能性を
否定できなくて。それがまた悔しくて。
声をあげて泣きました。

そうしてとっぷり夜が更けて、
やがて空が白んで来る頃。
私は結論を出しました。


『……二十歳。うん、二十歳まで待とう』


それでも愛が変わらなければ、
私は部長を奪いに行く――


――例え、本人に拒まれてでも。



◆ ◆ ◆



咲が聞かせてくれた話は、
半ば狂気に近かった。

咲と離れた4年間。咲は監視し続けた。
私が心変わりしないか。他に目移りしないかを。


「でも、部長は変わりませんでした。
 知ってますよ。机の上の写真立て、
 今でも私を飾ってますよね?」

「鍵付きの引き出し。今でも結構な頻度で
 私の写真を取り出して眺めてくれてますよね?」

「そうして4年が経ちました。
 だから。今なら私も断言できます」

「部長は心変わりなんてしない。
 一生私を愛してくれるって」


にっこりと、満面の笑みで咲は微笑む。
どうしてそれを知ってるの?
なんて陳腐な問いが出る前に、
反射的に聞き返していた。


「私がそうだったとしても。
 咲もそうとは限らないでs」

「断言します。私も一生部長を愛するって」


正面から注がれる咲の視線。
その目を一目見て悟る。咲が向けてくれる愛情は、
常人の域を逸していると。

それでも!


「心変わりがゼロとは言い切れないでしょう?」


分かっている。自分が臆病過ぎるだけなのは。
離婚するカップルは存在する、それは事実。
でも少なくとも、結婚したまま終わる夫婦の方が
はるかに多いのもまた事実なのだ。

でも、いくらそう叫んでも。
トラウマは決して許してくれない。


「私の親もね、私が小さい頃はそりゃあ
 仲のいいカップルだったらしいわ!
 バカップルって言ってもいいくらいね!」

「でも別れた!最後は相手を罵り合って!
 相手に私を押し付けあって!」

「『絶対』なんてありえないのよ!
 なのに断言されたって、
 そんなの信じられるはずが――!」


「部長、勘違いしてますよね?」


咲の言葉が突き刺さる。まるで刺し貫くように。
息が詰まって言葉が途切れた。


「逆ですよ?私の愛は強過ぎるんです」

「むしろ弱めたいくらいです。でも駄目でした。
 部長の事が好き過ぎて、自分でも怖いくらいです」

「例えば、そうですね。今日最初、
 部長の横に染谷先輩が座ったじゃないですか。
 それだけで、染谷先輩を殺したくなりました」

「だから」


咲が私を抱き寄せる。否、拘束する。

底冷えするほどの冷たい声で、
でも、笑顔のまま囁いた。


「私の愛が弱まるなんて、
 希望を持たない方がいいです。
 もう。私は部長を逃がさないから」

「言いましたよね?部長を食べに来たって」


「申し訳ないですけど。私の愛は、
 もう部長の言葉で揺ぐ程弱くはないんです」


わずかに背筋がぞくりと震えた。
それは歓喜によるものか。それとも、
恐怖が引き起こしたものか。

判別がつかないまま、
私は咲に抱かれ続けた。



◆ ◆ ◆


結論から言ってしまえば、
咲の言葉に偽りはなかった。

有言実行。咲はあの夜、なかば
レイプに近い形で私の純潔を奪い、
そのまま私を監禁する。

周到に計画を練っていたのだろう。
卒論も終わって卒業間際。
私が大学から姿を消しても、
不審に思う者はいなかった。

就職先には内定辞退の連絡が送られ、
問題なく受理された。

咲と会ってから一か月。そう、たった一月(ひとつき)で、
私は外界から切り離された。


「部長が働く必要なんてないよ?
 これでも私プロ雀士だし、
 部長を一生監禁するくらいの貯金なら
 もう余裕で貯まってるから」

「私も来年で引退するつもり。
 そしたら、一生二人っきりで暮らそうね」


咲が私の肩に腕を回す。
私も咲を抱き締めた。
じゃらりと鎖が音を立てる。


「でも、その前にまずは結婚かな。
 部長はどっちの名字がいい?
 『竹井』と『宮永』。部長の希望に合わせるよ」

「竹井のままがいいわ。離婚しても
 名字が変わらないもの」


一瞬の静寂。咲の瞳がギラリと光った。
でも、すぐに咲はクスクス笑う。


「部長、まだ疑ってるんだ」

「ここまでしてるのにね。
 何をしたら信じてもらえるのかな?
 名前でも彫ったらいい?
 おっきくお腹に『久』って。まあそしたら、
 部長にも彫ってもらうけど」

「その程度で安心できるなら世話ないわよ」


笑いあう、嗤いあう。ひとしきり二人で笑って、
やがて咲がぽつりと零した。
一人得心したように。私に言い聞かせるように。


「部長、やっぱり私じゃないと駄目だと思うよ」

「そうかしら」

「普通の人だったら。お腹に名前を彫れって言われたら
 その時点で離婚コースだと思うよ?」

「私もおかしい自覚はあるけど。部長も相当異常だよ」

「わかってるわよ。だから、捨てられないかって
 怖がってるんじゃない」


そう、今この期に及んでも、私は怯えて震えている。

おかしいのは咲じゃない。異常なのはきっと私の方だ。
咲はただ、私に合わせて壊れてくれただけ。

本当はもう知っている。咲の愛は本物だと。
その愛を永遠にする方法。それもすでに知っている。


言えばいいのだ。『二人で今すぐ死にましょう』
ただそう口にするだけで、愛の永遠が約束される。

分かってる。分かってはいたけれど。
私は知らないふりをした。


もう少しだけ、この幸せを楽しみたいから。


(完)
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posted by ぷちどろっぷ at 2019年03月29日 | Comment(6) | TrackBack(0) | 咲-Saki-
この記事へのコメント
久咲だあ…
Posted by at 2019年03月30日 00:20
こんな絶望的な幸せがかつてあったでしょうか……
拘束監禁は当たり前、ストーキングに異常な独占欲、心中こそが真実の愛という通奏低音。狂気とヤンデレここに極まれりですね。
不確定な未来が怖いなら『今、この時』で完結してしまえばいい。存分のぷちどろっぷ節ご馳走様でした。
Posted by at 2019年03月30日 01:11
コメントありがとうございます!

久咲だあ…>
久「実はけっこう久しぶりなのよね」
咲「逆にしばらくは久咲が続くかもしれません!」

絶望的な幸せ>
久「心中を推奨するわけじゃないけどね。
  でも、『いずれは喪われる感情』に
  怯える人は少なくないと思うわ」
咲「離婚率ならともかく、
  付き合って別れる人なんて
  いくらでもいますしね……」
Posted by ぷちどろっぷ(管理人) at 2019年03月30日 11:35
ひっささき!ひっささき!ひっささき!
Posted by at 2019年03月30日 14:41
待ちに待った久咲
Posted by at 2019年03月31日 16:58
ずっと待ってましたぁー

久さんかわいい
Posted by at 2019年04月04日 23:52
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